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日本滞在記~どきどき編~

ある土曜日

甥っ子、保育園を休み検診へ。その後妹のお花屋さんが終るまでフリータイム。
・・・ということで、おばちゃまの出番です!そう、甥っ子と2人っきりの初デート。

f0032653_22171721.jpg

★大好きなグレープフルーツをおばあちゃんに剥いてもらい食べ終わったらジュースまでのみつくす★
駅前から出るバスで横浜市営地下鉄「センター南駅」まで、トイザラス詣。
はじめ、「やだー、いかないー、ママと行くー」とぐずぐず言っていた甥っ子ですが、バスが駅前に入ってくるのを見たら「みーまん、早くー、バス行っちゃうよー」と私をせかします。
店から駅まで20秒、短い足で一生懸命走ります。
「リョーちゃんのために待っていてくれるかなぁ、運転手さん」・・・自分のために世界は回っている発言。

子供にとっての特等席、運転手さんの真後ろの席が空いています。「リョーちゃん、座りなさい」というと「みーまんに座る」と初めての2人がけ。昔は父や母のひざにこうして座ったんだったっけ・・・。
おばちゃま、至福。

動き出したバスを見送ってくれる妹夫婦。手を振って「行ってきます」

・・・とは言うものの、私行き先を知らないぞ。
「着いたらリョーが案内してくれるから」という妹の言葉を信じるのみ。

あまりにあわただしく飛び出してきたので今しがた妹のお店で買ったリネンのハンカチも、さらにデジカメも置いてきてしまった!なんてこと!
なんてことをバスの中で考えながら、甥っ子が膝の上にいる幸せを感じる。
「どうやったら座りやすいのかな?ひざをつけているほうがいいのかな?それとも少し離した方が座りが安定するだろうか?シートベルト代わりに腕をおなかに回したほうがいいかな?でも汗かいちゃうかな?」と妙に細かいところに意識が行きましたが、やがて甥っ子はすやすや・・・、続いておばちゃまもすやすや・・・。

やがて目的地。
降りると運転手さんに手を振る甥っ子。
運転手さんも軽く振り返してくれました。
こんな姿を見るだけで、おばちゃま、至福。

さて、どっち?
甥っ子に手を引かれながら日差しの中を歩きます。

f0032653_22321536.jpg

★けっこう几帳面なところのある甥っ子。持っている車がすべてきちんと並んでいます。(普段はちびイスの下が車庫になっています。ある日私がそのイスを動かしたら、いつの間にか車もイスの下に移動していました)★


トイザラスではショーケースの中で走る電車を案内してくれ、それから車やオートバイの試乗が出来る通路でたっぷりすごします。これ乗る、あれ取ってといろいろ乗って、端で待つ私はガソリンスタンドの店員さん「ガソリン満タン入れますか?修理するところはありますか?」

ひとしきり堪能したら「アイス食べに行こう」と私を連れ出します。
暑い日だったからかサーティワンの小さなお店は外まで列が溢れています。並びながらメニューを手に取り2人で選びます。甥っ子は私にレインボーカラーのアイスを食べろとすすめます。いえ、強要。再三抵抗しましたが、どうしても意見は変えられず、店員さんに注文すると、ラッキーなことに(?)レインボーは今日は売り切れたということ。私好みで甥っ子も食べられそうなマンゴを注文。甥っ子はいちご。

狭い店内、空いている席を探し2人で向かい合って座ります。お互いのカップをつつきあいながら、デート気分さらに高まります。
おばちゃま、至福。

あらら、なんだか、外が黒い。ガラスのせい?いいえ、そうではなさそう。
急に空が機嫌を悪くしてきました。
アイスを食べ終えて外に出るとかなりヤバい様子。
そうこうしているうちに雨が降ってきました。それもかなり激しく。

いそげ~と先ほどのバス停に向かってまた走る。手を繋いで短い足がパタパタするのを横目で見ながら大またで走る。新聞紙が風にビュンと舞う。

ありゃ、バス停からっぽ。
1台もバスがいない。
「電車で帰ろうか」と言ってみる。バスが好きな甥っ子ですが、背に腹はかえられぬと思ったか合意成立。またもさらに降りまくる雨の中を戻ります。「みーまん抱っこしようか」と甥っ子をかかえて雨の中走る。力持ちでよかった、私。

駅構内につき、濡れた体を拭いてあげたくてもハンカチ持ってこなかったし。しょうがなく、ティッシュでちまちま拭いてあげます。でもなんだかこんなハプニングに2人とも少々興奮していたのか目があうとフフフ、なんだか笑ってしまいます。

電車に乗って車両のつなぎめのドアの前に立ちます。アナウンスを真似て甥っ子が「つぎは~終点~あじゃみの(あざみ野)~あじゃみの~」と小さな声で言っているのが聞こえたようで、向かいに座っていた高校生の女の子が笑っています。えぇ、彼電車男でもあるんです。

初デート、ほんの数時間、至福の時。

     --------------------------------

ある日曜日

顔を洗って布団をたたもうとしていたところに妹がいきなりダダダッと来て、
「タオルたたんだ?」
み「?」なに急に?「いや、昨日の夜半乾きだったから、干したまんまにしてあるけど」
妹「・・・だよねぇ・・・」

なに?

妹、ダダダッと戻って半信半疑、いえ零信十疑くらいで妹のだんなに「タオルたたんでないよねぇ」(答えは、もちろんたたんでいないとのこと)

となると残るは一人、3歳児。
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このような山を作り上げていたのは甥っ子でした。

ほうほう、見ていると引き続き山を高くしています。
タオル掛けから一枚ずつはずして両端をそろえ、半分に折り、さらにもう半分、そしてその半分に、なかなか上手です。
バスタオルとは全身で格闘していましたが、それもうまくたたんでくれて。f0032653_2216789.jpg 



★こいのぼり、いい加減しまおうよという妹に頑なに抵抗。
5月末まで家の中に飾られていました★

照れ屋でへそ曲がりの彼のこと。
誉められるのは恥ずかしいらしい。
おばあちゃんには言わないでと妹は口止めされたそうで。
(でも伯母はビデオにこの様子を撮っていたので、ちゃっちゃと見せてしまったよ)


甥っ子3歳最後の日。
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by miholanta06 | 2006-07-05 23:01 | 旅行記