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原色の国コスタリカ

前回かなり地味目だったの今回は派手に。
これぞ、南国・・・かな?でも赤道に近づいたのは確か。

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ロッジに着いて、次の迎えの時間まで、荷物を解いたら撮影タイム。1時間弱だったと思うけれど、首の後ろが焼けました。ジリリリ・・・。

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コスタリカの花や葉が派手な赤やピンクやオレンジなのはハチドリが好きな色だからだそう。森の中には蜂や蝶々が少なく、虫に受粉を助けてもらえない分、花の蜜をエサにするハチドリが頼みの綱だということ。(ガイドブック及び、昨日の自然保護区のガイドさんが言っていました)

派手色十色。



2日目は火山と温泉の日

星空の綺麗だった(でもものすごく寒かった!!)ロッジを後にして、ほかのお客をあちこちでピックアップして、がたごと未舗装道路を揺られて、ポンとおろされたのは、とある湖畔。予定表には「ボートに乗り換え湖を渡る」とあるけれど、誰がどうやって何に乗せてくれるんだ?という顔をお互いにしながら、でも天気は素晴らしいし、目の前に湖は広がっているし、どうにかなるでしょ、と微他力本願で、近くののどか~を撮ったりしているといつのまにか小さなボートが岸に着いており、お客さんたちが降りてきました。

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こんな小さなボート・・・?大丈夫?それでも50人くらいの席はあったでしょうか。
これに乗り込む前に面白いものを見つけましたが、それはまた今度。

人間と、それと同じくらいの大荷物を積み込んで(みなさん、荷物がデカイ)なんの前触れもなくボートは発進。

しぶきを上げ(それでも、乗客にはかからない。よく出来ているねぇ)けっこうなスピードでガンガン進んでいきます。
今回一番気持ちのいい時間だったかもしれない、この湖上の時間。

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まぶしさと風に目を細めながら気分はすっかり異邦人になっていると、
見えてきました、そびえるはアレルナ火山。現役活火山。
おぉ、なんだか形は富士山みたい。

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ボートも横向きにストップしてくれ(気が利いてます)、しばし撮影タイム。ふうわり水の上で揺られていると、なんだかこのまま向こう岸に着かなくてもいいやって気になってしまいます。
が、そんな私の勝手な気分は無視してボートは再度エンジンをかけ、向こう岸に着き、荷物を下ろして迎え出る車に乗り込みロッジへGO。
そして本日の最初に戻る。


鮮やかな花たちを前に、雄雄しい火山を後ろに、あっちを向いたりこっちを向いたり。日焼けのし甲斐もあるというもの。

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右下:雲が切れて火山のてっぺんが見えた一瞬。山の右に流れる白いものは雲ではなくて絶間ない噴煙。


撮影&日焼けタイムも時間切れ。
ランチを食べて、首都サンホセからの旅人たちと合流し、むかうは本日メインイベント温泉ツアー。
・・・の前に立ち寄ったのは火山の反対側。夜見たら火山の火柱が見えるそうです。日中それは見えなかったけれど、それでも黒っぽいものがごろごろ山肌を落ちてきて、そのあとからグレーの煙のようなものが流れるのが肉眼で見えます。それが熔岩だということ。
写真の白っぽい部分はすべてその熔岩が固まったもの。硫黄のにおいもしないし熱さも感じないけれど、それは紛れもない活きた火山。感動。
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そしてそのあとは滝を見に行きました。
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というのはウソで、これが温泉。
この勢い、この水量、この熱さ。40度の札が掛かっていました。並の外人には無理でしょう。外人って誰にとって?

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巨大風呂おけのような溜め湯のところも何カ所かありました(母いわく、「養殖場みたいでいやぁねぇ」ということで入りませんでしたけど)が、たいていはこういう自然の川のようになっています。
川の底も自然のまま。砂利っぽくなっていてしっかり踏みしめられるようなところもあれば(なにせ湯の勢いがコレだから)大きめの石がごろごろして危なっかしいところもあり、さらに大きな岩でこれ、マジヤバイ、足とられてくじくよ、湯治場で湯治が必要なはめになるかもってところもあって、かなり抜き足差し足状態。
全然そういう安全対策ってなさそうね。自己責任、自己管理か?

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心霊写真ではありません。母の腕がさっと横切っただけ。

私、何度か手を貸しましたもの、メキシコ人のお姉さんや、アメリカ人のおばさまに。赤いビキニのメキシコ人のお姉さんは全く温泉に慣れていないらしく、熱いわと早々に退散されましたが(笑)。

この勢いを生かして打たせ湯なんぞ、と思い滝状に落ちる湯の下に入ってみましたが、痛いくらい!目もあけていられないし、水着が脱げないようにするのが精一杯。アメリカ人のおっちゃんはけっこうがんばって、打たれてましたけど。(たまに滝の裏側に入って休んだりしながら)

いやぁ、想像していませんでしたね、これは。ツアー会社お奨めだけのことはある、「日本にはない雄大な温泉」おっしゃるとおりでした。

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森林浴と温泉。きれいにならなきゃ間違いです。
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by miholanta06 | 2007-12-30 00:06 | 旅行記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mother-of-pearl at 2007-12-30 21:56
私のご先祖はハチドリなのかしら・・・派手な植物、全部に惹かれます!

特に3枚目の葉っぱ。香港で一目ぼれして以来、ずっとクロトン大好き!
乾燥したLAで買って、大失敗!!そして、暮れも押し迫った今日、お花屋さんで、
“危うく”買いそうになったお花は、紫色の蘭や、青い薔薇で・・・・『お正月と関係
ないやろ!』と自問自答しました。
こちらで美しいお花たちや 温かそうな温泉まで堪能させて頂き、安らいでいます。
ありがとうございます!
Commented by miholanta06 at 2008-01-01 06:05
☆mother-of-pearlさま☆
ハチドリにせよドラゴンにせよ、背中に羽がはえていることに間違いはなさそうですね。クロトンというのですね、この葉っぱ。湿気を好むのならアトランタにも合いそう。探してみようかしら。
"派手"なお花、いいではないですか、お正月、めでたさ表現にお一つどうでしょう?
温泉はね、温かではなく熱かったです(笑)。熱いの好き日本人には"いい湯だな"だけど、それでも長くいるには出たり入ったり繰り返していました。これだけ目的でもう一度行ってもいいかな。