作ったり読んだり飛んだり考えたり


by miholanta

プロフィールを見る
画像一覧

お気に入りブログ

今夜もeat it
一日一膳
おいしい写真館
作りたGirlの★ビーズ...
本日の、のんし。
小国での日々 第6章
ほな、またね!
流木民
Kippis! from...
Rustique News
Aroma Relax

最新のコメント

☆mother-of-p..
by miholanta06 at 10:24
最高!! 今年の弥..
by mother-of-pearl at 15:21
☆smallcountr..
by miholanta06 at 02:00
こういう淡い色彩が、貴女..
by smallcountry at 00:55
☆mother of p..
by miholanta06 at 09:36
あ~、やっぱりまた行きた..
by mother-of-pearl at 20:48
☆smallcountr..
by miholanta06 at 10:53

ブログパーツ

カテゴリ

ひとりごと
プチショット
お菓子
うちごはん
手作り石けん
手作りパン
手作り
レシピ
外で見つけた
ダラス
アトランタ
ガラス

映画
旅行記
旅行記-フランス2013
旅行記-フランス2014
甥っ子
お知らせ/ご挨拶
etsy
日本 2014

ライフログ


ダカフェ日記


続 ダカフェ日記


上田義彦写真集 at Home


じいちゃんさま


うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理


北イタリアの食卓 うちの食卓 Non solo italiano


A.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット


Kippis! from Finland フィンランドの毎日の暮らし

タグ

以前の記事

2015年 12月
2015年 11月
2015年 07月
more...

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

つぶやき
海外生活

画像一覧

動物王国コスタリカ

コスタリカのイメージ、あまりに知らなさ過ぎて思い浮かばないけれど、やっぱりワイルドアニマル?ライオンや象はいないけれど、それでも日本やアメリカではお目にかかれない(かからなくていいけど、普段は。いえ、出来ればかかりたくないけれど)アニマルたちを見てきました。

注:アニマル=植物でないものすべてを含みます、ここでは。

まずはコトリ
f0032653_23581314.jpg

火山のロッジについて最初に発見。部屋のバルコニーにいました。うぐいす色のまるまるとしたかわいい形。手のひらにちょこんとのせられるくらいな大きさ。初日のタランチュラと違ってほんとにのせたかったわぁ。持って帰りたかったし。(怪しい視線を察知したのかすぐ去られてしまったけど)


次もコトリ。さらに小さい、ハチドリ
f0032653_001682.jpg

野生でもハチドリはもちろんいたけれど、早すぎてとてもじゃないけど写真に収まる対象じゃありません。これはスカイウォークのあった公園の入り口近くに設置されていたハチドリのエサ場。こういうのがたくさん吊る下がっていて、飲み口もたくさんあるのに、ハチドリたちの縄張意識の強いこと。しつように追い廻すけれど、その間にはほかのがたくさん来ているし、エサはなくなれば補充されるんだから、好きにさせとけば?と思うけれど、それが本能なんでしょうねぇ、彼らの。




3日目。カーニョネグロ野生保護区。

に、行く途中立ち寄ったドライブイン。その名もレストラン・イグアナ。
下に流れる川を渡る橋(道)の脇にありました。まだトイレ休憩が必要なほど走っていないのになぁ、と思って外に出ると、ガイドさんの指さす先にありました。いました。か?コレ。野生のイグアナ
f0032653_23591090.jpg

オレンジ色したゴツイやつ。動かないし、ガイドさんに「これ本物?野生?飼ってるの?」と聞くと、笑って、「本物だよ、野生だよ。」ほんとだ、動いた。もっそりだけど。
興奮して(ほかの人もみんなね)その1匹にフォーカスしてガシャガシャ撮っていたけれど、落ち着いてまわりを見回すと、いるわいるわ、そこにもここにもあそこにも。
オスはオレンジ色で派手だけど、メスはいわゆる恐竜色?グレーのような、グリーンのような。木の枝というより葉の上にのっそりと。

私たちの立っている場所は下を流れる川岸から生えている木の頭あたりになるのですが、その頭あたりにいるわけです、彼らは。いったい住処はどこなんでしょう?下からり上ってくるのか、木の中に巣があるのかそれとも私たちの今立っている地面を通って家に帰るのか(あまり考えたくないけれど)。
ツアーの帰りもここを通ったけれど、やっぱり彼らは同じように木の上にいましたっけ、ひまらしい。



お次。
このカエル(アカメアマガエル Gaudy Leaf Frog)は野生ではなく、母が入りたいといったヘビ&カエル館(私には$12の価値は見いだせなかったが)におりました。野生で見られなくて残念でない類のもの。
f0032653_004021.jpg
左上:ポスターを撮ったもの。起きてる時はこうらしい。
右上:ガラスにくっついて寝ているの図。
左下:それを反対側から見たもの。解剖せずとも解体図。
右下:葉の裏にくっついて寝ているの図。表面がとろけたような感じになっていて葉っぱに同化。


カーニョネグロはコスタリカの北端に位置する野生保護区。ニカラグア国境をまたぐ川をボートで川下り。
f0032653_12474910.jpg
ガイドさんや、操縦士がなにか岸に見つけるとボートをゆっくり近づけてくれます。母は「なんで、近づいているのかしら??こからなにか出てくるのかしら?」と言うけれど、ジャングルクルーズじゃありませんよ、これは。はかったように、ワニがガバッと顔を出すというわけはありません。ワニいないし。


鷺(Heron)と言っていたけれど、日本語ではヘビウ(鵜)とか。英語でもSnake Heron(ヘビ鷺か?)と言っていた。長い首がヘビみたいということで。単純な名付け方だ。
f0032653_011631.jpg
左上:ヘビウと、その名の通り長い首。
右:魚を捕った瞬間。そのまま飲み込んで首が膨れていました。
左下:羽を広げてポーズ。この方ずっと、船が通り過ぎるまでずっとこのまま。


f0032653_065374.jpg
左上:ケイマンバシリスク(Cayman Basilisk)。ワニのようだけれど、トカゲの一種。
左下:。(手前の倒木の上にいます)
右:レストランの裏で飼われていた亀。背中にコケがびっしり。歯ブラシでこすってあげたいとは母。

鳥を見て、亀を見て、トカゲを見たらそろそろ大物が見たくなります。
アニマルが。
それまでにも何度か、ほらあそこに猿が、なまけものがいるよと、言ってくれているのですが、なにせ高い木の上、葉の陰で、客の方は見えた人半分、見えなかった人半分といった具合。(私は見えなかった方。あれなのかなぁ・・・くらいで自信なし)

と、ほらあそこ、と小さな手鏡で太陽を反射させて何かがいるらしいところを照らしてくれるところを見ると、ようやく見えました。確かに何かいる。
なまけもの
f0032653_025986.jpg
なまけものは本当になまけものらしく腕を動かしただけで、おぉ、動いたとガイドさんをもどよめかす。腕も尻尾も長くて、木の枝をしっかりつかんでいるところが見えました。(両腕をYの字に伸ばして枝をつかんでいるの図)


なまけものは動かないので 、さぁお次。
集団で行動するカオシロホエザル
f0032653_013879.jpg
上:やっとぶれずに撮れた。
中:なんか用?って顔でこのあとこっちを向きました。
下:赤ちゃん乗せたお母さん。赤ちゃんしがみついています。すんごくちっちゃい。

あそこ、おお、そこにも。エサをとりに来たのでしょうか、地上にたくさん降りてきました。ほかのサルは木の上で生活して下には降りてこないそうです。集団行動のサルだから危険がいっぱいの地上にも降りてくるのかな?でもサルって基本的に集団行動だよなぁ。

これは見つけにくかった。たっぷりサルたちを見ての帰り道。
こうもり(ハナナガサシオコウモリLong-nosed Bat)がいます。木の下に。ぶらぶら揺れています。どれ?どの木??なに?
f0032653_021761.jpg
枯葉みたいにひらひらと、重さなんかないみたいに揺れています。逆三角形の並んでいるのがそうです。



あと、これをなんどか見ました。
エメラルドグリーン・バシリスク(Emerald Basilisk)
f0032653_071949.jpg
バシリスクというのはイグアナ科のとかげで、水の上を歩くことが出来るのです。よく見ると後ろ足の指が随分と長い。これで水を掴むようにして進むそうです。ほんの数歩ですが確かに歩くのを見ました。おぉ、いつかCMで見たぞ、これ。
色が本当にきれいでまさにエメラルド。葉っぱに同化することといったらお見事です。


それからこれは先日湖を渡るボートに乗り込むときに見かけた葉切り蟻(Leaf Cutting Ant)
f0032653_12315441.jpg
小指の爪ほどに切り取った葉を巣に持ち帰りキノコを栽培し、そのキノコを餌にする蟻です。TVで見たり、温室の整えられた環境で見たことはあったけれど、これは野生(って言うのかな、虫も)。
マクロレンズをわざわざつけかえたのに、なんでもっと寄らなかったんだろう、私。


その他、見たもの。
f0032653_12531964.jpg

上2枚:ハナグマ(White Nosed Coati)道路の脇から集団で出てきて観光客に餌をねだるらしい。雑食動物。
左下:黒い鳥
右下:レストランで飼われているオウム。柵もなにもないところでじ~っとしていました。




お口直しに最後はきれいに。
ソライロフウキンチョウ(Blue Gray Tanager)
f0032653_084064.jpg
すずめくらいの小さくてきれいな鳥。




今回は動物たちの写真ということで、遠目でしか撮れなかった写真を切り取って拡大したものも多く、いつも以上にお見苦しいかと思いますがご了承ください。

最後は駆け足になってしまいましたが、2007年のやり残しにしたくなかったので。
ふ~、間に合った。


あと、残りは・・・アイロンがけだわ。
[PR]
by miholanta06 | 2007-12-31 00:08 | 旅行記 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://miholanta6.exblog.jp/tb/7169585
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nonshi at 2008-01-01 09:52
予想通り、体を斜めにしてちょっと引いて、息をとめて(これはなぜ?)やりすごした写真もあったけれど。でも世界で一番アニマルの種類が生息するときいたコスタリカ、文字通り怖いもの見たさで行くべき、と思った。わはは
これに実際の空気に触れたら、本当によいものがしみこんできそうよね。
森林浴と温泉とか。ええもう、さらにきれいになったことでしょう。わけて。
Commented by miholanta06 at 2008-01-01 13:02
☆nonshiさま☆
ふふ、写真では斜めにちょっと引いてしまうけれど、実際見たら身を乗り出して撮るはずよ、よくボート傾かなかったと思うもの、みんなどっと片側に押し寄せて(笑)。
ベトナムに行ったとき、古き良き日本を髣髴とさせてこのままでいて、と思ったけれど、コスタリカは自分たちの特色を生かして国が生きている感じがしてやっぱりこのままでいてと思いました。
温泉もよかったし、行かなきゃリストに加えておいてね。
Commented by もんこ at 2008-01-01 23:31 x
緑のコトリのまるまるがかわいいこと!
ハミングバードの目がまるくてかわいいこと!!
くやしいのでうちのまるいやつの匂いをかいでおこう!!!
Commented by miholanta06 at 2008-01-02 12:59
☆もんこどの☆
言ったとおりでしょ、緑のすんごくかわいいの。あなたに見せたいと思ったよ。おたくのまるいのより野生のにおいがしそうだったけど。