アトランタより発信(写真:風薫る皐月かな。NYセントラルパークにて)
by miholanta06

★ビーズアクセサリのお店≪proory(プルーリー)≫★
★miholantaビーズショップ≪etsy(イッツィ)≫★
★miholantaの本棚
★ラスティーク(妹の花屋)★
★バスクの砂糖壷
★シンガポールでの毎日
★きょん♪
お気に入りブログ
最新のコメント
| ☆たぐっちさま☆ 返事.. |
| by miholanta06 at 14:30 |
| よくわかります。私もイラ.. |
| by たぐっち at 20:42 |
| ☆smallcountr.. |
| by miholanta06 at 10:46 |
| すごくよくわかります。私.. |
| by smallcountry at 11:50 |
| ☆たぐっちさま☆ 美の.. |
| by miholanta06 at 22:16 |
| ☆たぐっちさま☆ ワシ.. |
| by miholanta06 at 22:11 |
| ワシントンの桜は、そろそ.. |
| by たぐっち at 18:45 |
ブログパーツ
カテゴリ
Pray for JAPANひとりごと
お菓子
手作り石けん
旅行記
プチショット
うちごはん
手作り
外で見つけた
ガラス
アトランタ
レシピ
映画
本
甥っ子
お知らせ/ご挨拶
etsy
手作りパン
ライフログ
タグ
ジャム 俺 ニューヨーク 東へ 西へ ハワイ LA ブルーベリープロジェクト カレンダー 雪 B級グルメ you tube サンフランシスコ ガラス NY ブルーベリー 赤ちゃん ビーズ 石けん シアトル以前の記事
2012年 05月2012年 04月
2012年 03月
more...
検索
ファン
住んでみたいなぁ。
いつか住んでやる・・・
と思わせてくれる街。
食べ物おいしい、空気は爽やか、人が歩いているし、コーヒー屋は行列だ。
でも、同じ空気を吸い、共に歩き、一緒に行列し、そして同じものをおいしいと楽しめる人がいなければ、こんなに満腹になることはないのかも、胃袋も心も。
小学生のころ、年の近いいとこたちと夏休みの間中、お互いに行ったり来たりしていました。別れる日が近づくと、じゃぁ、行っちゃえ、と帰りに着いて行き、自分たちが帰るときには、じゃぁ、来ちゃえと、いとこたちが来る。そんなあははな日々。
そんなころを思い出す。行ったり来たり。
なにかが足りない、は4月以来。そろそろnonshiさんの補給が必要ということで、遊びに行って参りました。

実は行く直前の1週間はアトランタも気温が下がって過ごしやすかったのですが、それでも「寒いよ」と聞いていたサンフランシスコの最高気温はアトランタの最低気温以下。(「冬のコート着てる人もいるよ」とも言われていたし。)着るものをどうしようかと悩みました。というか、日本で買ったワイン色のノースリーブのワンピースをどーしても着たい。着られそうもないけれど持っていきたい。当日起きたらお約束の霧のサンフランシスコ。うわっ寒そっ!あきらめるか・・・、んんん、でもぉ・・・、やっぱりぃ・・・、うりゃっ!着てしまえ!気合いっ!とワンピを着て(当然上着プラスショールも羽織って)出かけて正解。
だってこんな天気になりました。
そしてこんなに色とりどり。お店の数、野菜の種類、そして一つ一つの商品の豊富さ。アトランタのグリーンマーケットの比じゃありません。てか比べたら悲しすぎる。
こんなのが毎週開催されているなんて。住んでいたらここでなんでも買いたい。野菜も肉もフルーツも花もヨーグルトも。
1週間に1度、あぁ、住みたい。
待ち合わせに少し遅れると連絡があったけれど、ファーマーズマーケット開催中のフェリービルディングでは退屈するひまもなくあっちこっちの写真を撮りつつ、試食をしつつ(これ重要)、買っちゃおうかどうしようか葛藤しつつ、空気は冷たいけれどだんだん気持ちのいい太陽がさらにこの気持ちを高揚させつつあったところで彼女登場。むんずと腕を掴まれ、トマト、いちご、ぶどう、ナッツの試食を素通りして向かった先はオリーブオイル。「これよこれ、おいしいのよ、これが。日本で高いのよ、これが。」
なんでも雑誌ブルータスでも取り上げられたらしいこの地元産(サクラメントと書いてあります。サンフランシスコのちょっと北ですね)オリーブオイルは試食のふたを開けた途端いい香り。パンにつけて食べ、となりのバルサミコ酢もつけて食べ、トリュフ漬けのオリーブオイルもうしろから出してもらってつけて食べ、ちいさな瓶の瓶詰め日が1ヶ月前の自分の誕生日と同じだったのでそれをいただいてこようかと思ったけれど、どうせなら。どかんとデカ瓶。1リットル。日本で1万円近いとか。(ココでは$19でした)
香りの高いオリーブオイルは大好きです。ずっと前、スペインに旅行をした時最後に残ったペセタ(当時のスペインの通貨)を空港で使い切ってしまおうと買ったオリーブオイルが思いのほかいい香りで瓶を開ける度、思い切り香りを嗅いで大切に大切に使っていたのですが、それ以来あれほどのものに出会っていなかったのです。今回のコレは久々の出会い。まさかサンフランシスコからオリーブオイルを買って帰ることになるとは思っていませんでしたが。
そのあとは建物の後ろ(つまり湾沿い)にまわりこみ、更なるお店の量に驚愕し(私が)、
このトマトも実においしかったです。「最近トマトづいてるねぇ」と言われました。はい、トマトづいてます。
粉挽き兄弟にほほ笑み、
モップ犬に笑い、
リードがついてなきゃ、どっちが前だかわかりませんよ。
コーヒー屋に並び、
濾紙をセットし、お湯をまわしかけ、コーヒーを入れ、やかんの湯を注いで一つ一つ抽出してくれるのです。そりゃおいしいですよ。
オムレツ屋に並び、

ローストチキン屋に並び、
*私信*nonshiさん、私たち↑肉汁たっぷりのイモを食べたかったんじゃなかったでしたっけ?ローストチキンとハーブ入りポークサンドイッチにすっかりうつつを抜かしていましたが、今、写真を見て思い出しました。次回は是非、イモ、忘れずに。
そしてそういえば午後のお茶でも並んだのでした。
普段の合理的な(?)私だったら、こんなに何もかもの行列には「あなたこっち並んで、私あっち並ぶから。買ったらあそこで落ち合いましょう」ってな具合にするはずなんですが、今回はそんなことはちらとも頭に浮かばず。だって、並んでたってずっとしゃべってるし、目の前のおいしそうなメニューに興奮しているし、空は晴れだし空気は澄んでるし、なのです。
ニューヨークでも思ったけれど、サンフランシスコ(含バークレー)という街も街と人が一体化しているというか、地元の人のために店がある、地元の人が小さな店を利用する、持ちつ持たれつがすごく当たり前にあるなぁと思いました。そういうのっていいよなぁ。すごくあこがれます。
おいしいものをたくさん食べてたくさん買って(おかげで我が食卓、ただいまカリフォルニア盛り)すっかり満足&満腹ですが、なによりそれよりしゃべって吐き出してすっきりしゃっきりしてこられたのが一番に幸せだったこと。
新しい季節に向けてリセットできたような気がします。
どもども、ありがと。
いろんな意味でごちそうさまでした。
しばらくはこの満腹感でやっていけそうです。

表面にカビの生えたように見えなくもないヴェルヴェットアプリコット、そしてぺたんこネクタリン、どちらもアトランタでは見かけないものです。フルーツはやっぱりカリフォルニアでしょっ!と強くうなずく甘さでした。少々つぶれたけれど持って帰ってきてよかった。
Commented by もんこ at 2008-08-28 13:44 x

と思わせてくれる街。
食べ物おいしい、空気は爽やか、人が歩いているし、コーヒー屋は行列だ。
でも、同じ空気を吸い、共に歩き、一緒に行列し、そして同じものをおいしいと楽しめる人がいなければ、こんなに満腹になることはないのかも、胃袋も心も。
小学生のころ、年の近いいとこたちと夏休みの間中、お互いに行ったり来たりしていました。別れる日が近づくと、じゃぁ、行っちゃえ、と帰りに着いて行き、自分たちが帰るときには、じゃぁ、来ちゃえと、いとこたちが来る。そんなあははな日々。
そんなころを思い出す。行ったり来たり。
なにかが足りない、は4月以来。そろそろnonshiさんの補給が必要ということで、遊びに行って参りました。

実は行く直前の1週間はアトランタも気温が下がって過ごしやすかったのですが、それでも「寒いよ」と聞いていたサンフランシスコの最高気温はアトランタの最低気温以下。(「冬のコート着てる人もいるよ」とも言われていたし。)着るものをどうしようかと悩みました。というか、日本で買ったワイン色のノースリーブのワンピースをどーしても着たい。着られそうもないけれど持っていきたい。当日起きたらお約束の霧のサンフランシスコ。うわっ寒そっ!あきらめるか・・・、んんん、でもぉ・・・、やっぱりぃ・・・、うりゃっ!着てしまえ!気合いっ!とワンピを着て(当然上着プラスショールも羽織って)出かけて正解。
だってこんな天気になりました。

そしてこんなに色とりどり。お店の数、野菜の種類、そして一つ一つの商品の豊富さ。アトランタのグリーンマーケットの比じゃありません。てか比べたら悲しすぎる。
こんなのが毎週開催されているなんて。住んでいたらここでなんでも買いたい。野菜も肉もフルーツも花もヨーグルトも。
1週間に1度、あぁ、住みたい。

待ち合わせに少し遅れると連絡があったけれど、ファーマーズマーケット開催中のフェリービルディングでは退屈するひまもなくあっちこっちの写真を撮りつつ、試食をしつつ(これ重要)、買っちゃおうかどうしようか葛藤しつつ、空気は冷たいけれどだんだん気持ちのいい太陽がさらにこの気持ちを高揚させつつあったところで彼女登場。むんずと腕を掴まれ、トマト、いちご、ぶどう、ナッツの試食を素通りして向かった先はオリーブオイル。「これよこれ、おいしいのよ、これが。日本で高いのよ、これが。」
なんでも雑誌ブルータスでも取り上げられたらしいこの地元産(サクラメントと書いてあります。サンフランシスコのちょっと北ですね)オリーブオイルは試食のふたを開けた途端いい香り。パンにつけて食べ、となりのバルサミコ酢もつけて食べ、トリュフ漬けのオリーブオイルもうしろから出してもらってつけて食べ、ちいさな瓶の瓶詰め日が1ヶ月前の自分の誕生日と同じだったのでそれをいただいてこようかと思ったけれど、どうせなら。どかんとデカ瓶。1リットル。日本で1万円近いとか。(ココでは$19でした)

香りの高いオリーブオイルは大好きです。ずっと前、スペインに旅行をした時最後に残ったペセタ(当時のスペインの通貨)を空港で使い切ってしまおうと買ったオリーブオイルが思いのほかいい香りで瓶を開ける度、思い切り香りを嗅いで大切に大切に使っていたのですが、それ以来あれほどのものに出会っていなかったのです。今回のコレは久々の出会い。まさかサンフランシスコからオリーブオイルを買って帰ることになるとは思っていませんでしたが。
そのあとは建物の後ろ(つまり湾沿い)にまわりこみ、更なるお店の量に驚愕し(私が)、

粉挽き兄弟にほほ笑み、
モップ犬に笑い、

コーヒー屋に並び、

オムレツ屋に並び、

ローストチキン屋に並び、

そしてそういえば午後のお茶でも並んだのでした。

普段の合理的な(?)私だったら、こんなに何もかもの行列には「あなたこっち並んで、私あっち並ぶから。買ったらあそこで落ち合いましょう」ってな具合にするはずなんですが、今回はそんなことはちらとも頭に浮かばず。だって、並んでたってずっとしゃべってるし、目の前のおいしそうなメニューに興奮しているし、空は晴れだし空気は澄んでるし、なのです。
ニューヨークでも思ったけれど、サンフランシスコ(含バークレー)という街も街と人が一体化しているというか、地元の人のために店がある、地元の人が小さな店を利用する、持ちつ持たれつがすごく当たり前にあるなぁと思いました。そういうのっていいよなぁ。すごくあこがれます。
おいしいものをたくさん食べてたくさん買って(おかげで我が食卓、ただいまカリフォルニア盛り)すっかり満足&満腹ですが、なによりそれよりしゃべって吐き出してすっきりしゃっきりしてこられたのが一番に幸せだったこと。
新しい季節に向けてリセットできたような気がします。
どもども、ありがと。
いろんな意味でごちそうさまでした。
しばらくはこの満腹感でやっていけそうです。

CAのつもりでGAのスーパーに行き、野菜や果物にとってもがっかりしたのを思い出しました。(肉はおいしかった♪)
WAはどうかしら?9月中には行けそうです。やっと…
WAはどうかしら?9月中には行けそうです。やっと…
あああ、いも!肉汁たっぷりの!
本当にすっかり忘れてた、わたしも今思い出しました。
で、笑いがとまりません。なんてわたしたち、、、あはは
でも本当に別々に並ぶなんて発想はなかったねぇ、、、でも、その方がかえって合理的じゃなかったよね。よかったのよ、日焼けはしたけど。笑
昨日買ったPluotがすっごく甘くて(1こ食べるのがやっと)、ああ、これも食べてほしかったなーと思いながら、ひとりで食べました 笑。わたしが足りてても、フルーツだとかオリーブオイルが足りなくなったらまた来てね。
本当にすっかり忘れてた、わたしも今思い出しました。
で、笑いがとまりません。なんてわたしたち、、、あはは
でも本当に別々に並ぶなんて発想はなかったねぇ、、、でも、その方がかえって合理的じゃなかったよね。よかったのよ、日焼けはしたけど。笑
昨日買ったPluotがすっごく甘くて(1こ食べるのがやっと)、ああ、これも食べてほしかったなーと思いながら、ひとりで食べました 笑。わたしが足りてても、フルーツだとかオリーブオイルが足りなくなったらまた来てね。
覚悟してmoreを開いたわ ^^
そうなのよね! 「人が歩いてる」ということに感動するよね♪ でもこの感覚は随分薄れたな、私。 チキングリルに思わずベルギーを思い出しました!そうなのよね、この芋が侮れないのよ!!絶対好きです♪ 私も地元の小さな店が頑張っている街が好きです。こういうことを思えるようになったのは最近だけど、「思えるようになった自分」とそういう経験とかキッカケがあるという人生に幸せを感じます。 ちょっとスケールが大きなコメントになってしまったね☆ それにしても、よく食べましたね♪
そうなのよね! 「人が歩いてる」ということに感動するよね♪ でもこの感覚は随分薄れたな、私。 チキングリルに思わずベルギーを思い出しました!そうなのよね、この芋が侮れないのよ!!絶対好きです♪ 私も地元の小さな店が頑張っている街が好きです。こういうことを思えるようになったのは最近だけど、「思えるようになった自分」とそういう経験とかキッカケがあるという人生に幸せを感じます。 ちょっとスケールが大きなコメントになってしまったね☆ それにしても、よく食べましたね♪
☆もんこどの☆
そちらがおしゃべりで楽しんでいるころ、こちらもおしゃべりではじけてました。WAはCAに近いしいい線行くんじゃないかしら?そういえば私がMAにいたころはそんなこと気にしてなかったけれどどうだったのかな?でもやっぱCAにかなうところはない気がします。
そちらがおしゃべりで楽しんでいるころ、こちらもおしゃべりではじけてました。WAはCAに近いしいい線行くんじゃないかしら?そういえば私がMAにいたころはそんなこと気にしてなかったけれどどうだったのかな?でもやっぱCAにかなうところはない気がします。
☆nonshiさま☆
でしょ、完全に忘れた!写真を見たときなんか「あれ?」って思って次の瞬間「あ゛~っ」って。私なんかあれ見て「(あのしたたる肉汁を見せ付ける売り方は)卑怯だ」まで言ってたくせに。カリカリポークサンドイッチに入っていたペッパークレスもBBとかならありそうじゃない?是非探してご報告ください。
日焼けの跡があの日は本当にあったことなのだと証明してくれるけど、フルーツもあなたもすぐ足りなくなりそうです。
でしょ、完全に忘れた!写真を見たときなんか「あれ?」って思って次の瞬間「あ゛~っ」って。私なんかあれ見て「(あのしたたる肉汁を見せ付ける売り方は)卑怯だ」まで言ってたくせに。カリカリポークサンドイッチに入っていたペッパークレスもBBとかならありそうじゃない?是非探してご報告ください。
日焼けの跡があの日は本当にあったことなのだと証明してくれるけど、フルーツもあなたもすぐ足りなくなりそうです。
☆smallcountryさま☆
今、たっぷり歩いているものねぇ、毎日あなた。グローサリーと車のガス入れでしか車の外に出ないようなこちらの生活とは正反対の、地に足のついた生活感がないものねだりだけれど新鮮でした。
あなたの場合、旅先でなく生活の場で「思えるようになった」のって素敵じゃない?ちびっこのおかげもかなり有り?小国から大きなコメントありがとう。
今、たっぷり歩いているものねぇ、毎日あなた。グローサリーと車のガス入れでしか車の外に出ないようなこちらの生活とは正反対の、地に足のついた生活感がないものねだりだけれど新鮮でした。
あなたの場合、旅先でなく生活の場で「思えるようになった」のって素敵じゃない?ちびっこのおかげもかなり有り?小国から大きなコメントありがとう。








