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野菜嫌いのベジタリアン

ここしばらく、『野菜嫌いのベジタリアン』(自称)
好き嫌いは引き続き激しくあるけれど、それでもかつてに比べて肉がなくてはごはんにならない、じゃなくなった。...という程度。家でなにか作るとき、冷蔵庫に野菜があればいいわ、といった感じ。肉類は添え物程度になったなぁと。
当然こんなのは正当派ベジタリアンじゃないけれど、自分史的にはね、結構画期的。

で、とりあえず野菜名からレシピは探します。本でもNetでも。

なのでこのサイト 101 Cookbooksは素敵だし、その管理人 Heidi Swansonこの本『Super natural Cooking』は、こちらでこんな風に紹介されていることを知ってからずっと興味があったのです。

文字ばかりのアメリカの料理本の中ではふんだんに写真がある方でしょう。サイトもすてきな写真ばかりです。それでも写真のないものはこちらの想像力が問われます。
ま、私の場合zo.chikaさんのところで視覚刺激をたっぷりもらっていたので取り組みやすかったんですが。

まず作ってみたのはStraw and Hay Fettuccine Tangle with Spring Asparagus Puree-黄色と緑の2色のパスタにアスパラガスソースをからめたものです。バジルソースを作る要領で茹でたアスパラとほうれん草(こちらは生)をにんにく、松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイルなどと一緒にフードプロセッサでがーっとやるだけ。青草さがバジルじゃないぜと主張。
麦ワラ(Straw)と干し草(Hay)、どっちがどっちの色なのか私にはわかりませんが、2色のパスタ、そして今回は太さも違ったので(買い置きが・・・)お皿のうえも面白いことに。(写真ではほうれん草のパスタ部分しか見えませんけどね)
f0032653_13191917.jpg
たくさん作ったソースは小分けにして冷凍庫で保管...と思ったけれど、扉を開ける直前に虫の予感「なんかちがうかも・・・。だって、コレ生野菜・・・」
虫、正解。本を読み直すと、余ったソースはベイクドポテトにかけたりサラダのソースに加えたり。保管は瓶に詰めて上にオリーブオイルで蓋をして冷蔵庫に、とあります。バジルペーストと同じですね。今はサンドイッチに塗るぺーストととして活用。バジルペーストと違って変色しないのがうれしい。







この本はレシピの前に豆、穀物、甘味料、粉類などについてそのヘルシーさによって、おすすめまたは、避けた方がいいとけっこうなページを割いて語られているのですが、日本の食材というのはそれだけでヘルシーなんでしょうかねぇ。
ひじきやそば、みそなんて、普通のアメリカ人だったら一生食べないようなものが使われています。

そのなかから
Hijiki and Edamame Salad(ひじきと枝豆のサラダ)
f0032653_13192979.jpg
ひじきと枝豆とほうれんそうと、ニンジンと大根の千切りをわっさわっさと混ぜてみそドレッシングで和えただけ、結局。んが、このみそドレがあなどれじ、でして、米酢、みそ、にんにくのみじん切り、はちみつをあわせたものなんですが、うんまぁいっ!米酢じゃなくて穀物酢だったけど、それでもおいしかったです。こういうのを、アメリカ人もおいしいと思うのなら彼らの未来も明るいかも。(肥満よ、サラバという意味で)
黒いひじきに鮮やかな枝豆、そしてニンジンの赤と大根の白(今回は大根なしでしたが)が目にもうれしい華やかさです。

Baked Purple Hedgehog Potatoes(紫ポテトのハリネズミ焼き)
f0032653_13194149.jpg
これはフィンランドとかでもおなじみだと思うんですが、切れ目が深く入っているので味がよく染み込むということかと、多分。じゃなければソースが絡みやすいとか、多分。じゃなければ、ただハリネズミっぽくするためか?
イモの両脇に菜箸を置いて、下まで切っちゃわないように気をつけてトレイに乗せ、にんにくとオリーブオイルのソースをかけてオーブンで焼くだけ。(にんにくはスライスしてイモのすき間に挟むようにと書いてありました。みじん切ってた・・・)
...と思っていたら、今本を見たら焼いている間にヨーグルトソースを作りましょうと。ミントとコリアンダーを入れて作りましょうと。これってもしかしてこのソースがポイント?はははスキップしてしまいました。
焼きが甘くて電子レンジに最後はおとしまえつけてもらいました。食卓に座ったあとでオーブンにもう一度入れる余裕はなかったので(お腹の)

紫、ピンク、きみどりの小柄なイモはなかなかかわいくて食べやすかったけれど、本見て作るならもうちょっとご指導通り作れよ、でした。にんにくの切り方とかヨーグルトソースを作るとかね。

Chunky Lentil Soup(どろりん豆スープ)
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先日、初めてのスクワッシュを使って調子に乗ったので、前から気になっていたbutternut squash(バターナットスクワッシュ)を初めて買ってみました。切れたのは買ったことがあったけれど、丸のままははじめて。愛嬌のある姿を撮っておくんだった。
粗く刻んだスクワッシュをたまねぎ等と一緒に炒めてスープを入れて最後に豆を入れるんだけど、特に漉したりしないよう。だからchunky、スープはなめらかでなくて中身がごろごろ舌にさわる。
んーでも、スープというにはなにかの煮込みが煮崩れただけみたいな・・・。
手間だけど、やっぱりムーランかけました。それでこの粗さだから、ね。
味は好きだったし、食べ応えもありました。


しばらく前に作ったものですが、どれもそれぞれおいしかったし、普通の食材の新しい食(しょく)し方みたいな感じが面白かったです。
まだまだ作ってみたいものはたくさんあるので、まずは眺めてポストイットでマークをして、楽しみは続く・・・。
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by miholanta06 | 2008-12-27 13:25 | うちごはん | Trackback | Comments(0)
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