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カテゴリ:映画( 7 )

「仮りぐらしのアリエッティ」

仮りぐらしのアリエッティThe Secret World of Arrietty)」を見てまいりました。2月17日の公開から2週間、アメリカでもなかなか好評のようです。



男の子の名前「翔」は「ショーン(Shawn)」になっていましたが、お手伝いさんの「ハル」さんはそのまま(なのか?)「Hara」と呼ばれていたようです。日本の声優の樹木希林さんがそのまま充てているかのようにイメージ、ピッタリでした。

うしろの席の子連れのお父さんが、映画後半ハルさんが小人たちに逃げられて悔しがっているところでげらげら笑っていました。

久しぶりにジブリ作品ですっきり納得のいく物語(いつもは私には難しすぎて、なにが言いたいのか結局わからないことが多い)で、とても素直に楽しめました。アリエッティかわいいし。

これから「あれ?どこやったっけ?」って思ったときには「きっとアリエッティたちが借りていったんだね」と言い訳できそうな、そんな楽しい後味も残してくれました。
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by miholanta06 | 2012-03-05 10:30 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ジブリが来る

今日、映画を観て(『Tower Heist』NYの超高層ビルからどうやって盗み出す?○○○を!)映画館を出ようとしてふと横を見たらこんな看板が!
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『仮ぐらしのアリエッティ』ですね。
来年2月17日の公開ですって。見逃さないようにしなくちゃ。

前回『崖の上のポニョ』も短い公開日数だったからね。
それにしても日本の映画をアメリカで見られるなんてうれしいな。
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by miholanta06 | 2011-11-06 13:04 | 映画 | Trackback | Comments(2)

『ponyo』

『崖の上のポニョ』ディズニー配給で本日より全米にて上映。

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一ヶ月前、友人から「『おくりびと』やってるよ」と聞いてすぐチェックしたものの、その2日後に終了。映画館で見られなかった悔しさ(すぐDVDが手に入り、見ることは出来ました)から日本映画は公開されてもすぐ終っちゃうから、見つけたら即見るべし!と心に決めたところだったけれど、これなら安心。アメリカ人向け(?)にちゃんと吹き替えてあるし(残念だけど。日本語でも観たかった)、ディズニー配給だし。

今時当たり前のコンピュータ・アニメーションじゃない、手描きのアニメーションのやさしさ、やわらかさががアメリカ人の心を掴むといいなぁ。
宮崎駿監督は新聞(The Wall Street Journal)で、コンピュータ・アニメーションを否定しているわけではないけれど、「手描きアニメーションがなぜ重要なのかというと、ぼくにしか出来ないからです」と答えています。時間も技術も桁違いに必要でしょうからね。職人ですね。ガテンですね。ジブリの絵、かわいいしから人気が出るといいな。

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ヤバイ、ヤバイ、いろいろ探していると余計な感想とか目に入ってきそうなので、はい、もうやめときましょ。
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by miholanta06 | 2009-08-14 23:07 | 映画 | Trackback | Comments(2)

『Julie&Julia』

Based on two true stories(2つの実話をもとに作っています)

『Julie &Julia』(このトレイラーで見たくなるはず!)

ひとつは1940年代、ひとつは2002年、ひとつはパリが舞台でひとつはニューヨーク。
いったいどうリンクするんだい?と思っていたらそういうことかぁ。

クックブックを書いている人というくらいの認識しかなかったJulia Child。
どうやらアメリカに初のフランス料理本in Englishを紹介した(出版した)人ならしい。
夫の転勤でパリ駐在中にコルドンブルーで学んだ知識をアメリカ人に英語で教えてあげたい。だって、ここにはフランス語の本しかないんだもの。

そんな彼女の本を手にした、日々に鬱々としている現代女性Julie Powell。仕事はストレスフル、桁違いのお金を電話一本で動かすような仕事をしている友人たちに比べると自分なんてぜんぜんちっぽけ、わたしのことなんてだぁれも知らない、だぁれも気にしてくれない。優しい夫と幸せではあるけれど。
そんな彼女が1961年に出版されたJuliaのフレンチブックのレシピを1年間で試して、それをブログにあげるというプロジェクトをたちあげる。
その名も『The Julie/Julia Project』。(映画から帰って来て、ネットでこれを見つけたときは「あぁ!映画と同じ!」と興奮!当たり前でしたね)

1年365日で524ものレシピ。しかもフレンチですよぉ。胃にもたれますよぉ。太りますよぉ。バターにクリーム、牛肉とお金かかりますよぉ。オーブンにいれたって2時間半もかかりますよぉ。たまには失敗もしますよぉ。そんなJulieを演じるAmy Adamsかわいい!横から見たときの鼻のつんとしているのがかわいい!アラサーの悩める乙女心、抱きしめてあげたい!


さて、一方、メリル・ストリープ演じるジュリア・チャイルドがおおらかで、いつも笑っていつもしゃべっている。優しい夫に愛されて、夫を愛し、とても素敵なのみの夫婦です。だって、ジュリアはなんと身長188cmですって!今だって女性でその身長の人はなかなかいませんよねぇ、だからどこでも目立ってます、彼女。
実はわたし、この夫役のStanley Tucciが好き。『shall we dance?』とか、いい脇役です。

古いパリと現代ニューヨークのシーンが交互に現れるものの違和感はなく、どっちの世界にもすっと入っていけて、悪者はいなくて、とても安心で、とてもしあわせで、とても楽しい気持ちになれる映画でした。

Julieは結局その料理作って作って作りまくるわよブログが評判になり、本になり、そしてこうして映画になっちゃったんだから、すごいことです。しかもそのブログは文章だけなんですから。写真の一枚もなく、そこまで人を惹きつけるなんて、私も1年かけて彼女のブログを読み通すプロジェクトでも立ちあげようかしら。(地味)

だからというわけではないのですが、写真なしの本日の記事です。
なぜならどうしても貼り付けられるような写真が見つからなかったから。公開真近すぎなのかなら?もう少ししたら使える写真がリリースされるかな?

Love Actuallyとともに、TVをつけてもしやっていたら、つい見ちゃう映画になりそうです。
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どのシーンも光っていたけれど、
Juliaがたまねぎのみじん切りを練習する場面、これだけにお金を払ってもいいかも!爆笑間違いなし!
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by miholanta06 | 2009-08-11 12:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アカデミー賞も近いし

ドカンと顔面で勝負・・・、

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・・・が出来る二人ですね。

『The Curious Case of Benjamin Button』(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)  
Curiousと来るとGeorgeと続けそうになるところを我慢してBrad Pittの変身を見に。

生まれたときに老人で年を取るごとに若返っていく。ありえない設定としてはよくありそうな(?)話だけれど、こういうのって今までなかったかな?
運命の人とはどんな状況で出会っても心が通じていてそれはずっと変わらない。けれど変わらないと思う自信は自分にしか通用しなくて、人が変わらないと言うことには全然自信がもてない。 そんなもんだよね。自分の気持ちだっていつもいつも不安定なのに、自分以外の人の気持ちに確信なんて持てないんだよね。だから出来るだけ気持ちっていうのは言葉で伝えなくちゃいけないよね。

二人に子供が出来たあとにベンジャミンがとる行動に「なぜ!」と思ったけれど、子供のことを考えれば、彼女のことを考えればそうするしかなかったんだね。
一生をかけて愛せる人に出会えるということは幸せなような悲しいような怖いような。
人間って複雑だよね。


それにしても2人が美しい。

こちらの2人も美しいんだけど
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by miholanta06 | 2009-02-19 13:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)

やっぱり 『Sex and the City』

コレです、なんといっても、コレコレ。(ネタバレはありません)
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とうとうこの日がやってきた。
ファイナルシーズンの最終回を観るのとどちらが期待が大きかったか、比べるのはむずかしく、観てきた映画『Sex and the City』。

同世代、等身大の彼女たちの行動にどれだけ力づけられてきたことか。
うん、うん、そうそう、そうなんだよぉ~っ!
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観るまで出来るだけ、ストーリーとか裏話とかから目をそらしてきただけあって、まっさらな状態で楽しめた。
2時間の映画にするには内容もぎゅうぎゅう詰めで、あぁ、TVシリーズならこの辺もっと突っ込んでくれそうなのになぁ、なんて思いつつも、しっかりきっちり楽しんで、キャリーのファッションショーも映画ならでは、ね。

映画館はGirlsがほとんど、ゲイカップルはほんのちらほら。
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一緒に観たGirlsと、前日観てきたgirlも含め、映画のあとのDinnerも楽しくおいしく、ドラマの主人公たちもまるでその場にいるかのように普通に話題に出してもみんなが会話についてこられる内容周知度。素晴らしい。

TVをビデオに録画したり、DVDも結局ボックスを買って、何度も見ているけれど、いつでも新たな発見があって、もう彼らは永遠の友達かな。

彼らが元気にNYCを闊歩していることを夢に見て、私もココでがんばるかっ!と、ちょっと思う。



んで、私はやっぱりカレが好き♡
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by miholanta06 | 2008-06-10 12:24 | 映画 | Trackback | Comments(4)

Rat-a-2-E

映画『Ratatouille』(↑これをそのまま発音「ラッタトゥーイー」(イーにアクセント))を先日観てきました。日本でのタイトルは『レミーのおいしいレストラン』
ここで10分の予告が見られますのでどうぞ)
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たぐいまれなる嗅覚を持ったドブネズミのレミー。仲間内では毒見(毒嗅ぎ)役。
農家の窓からこっそりしのびこみ、パリで有名なレストランのシェフのTVを見てはうっとり、書いた本を読んではにんまり。

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ある日家族や仲間と離れ離れになってしまったレミーはその有名レストランを偶然覗き込むことに。そしてあることからレミーは念願のCooking!!
これが大好評!
(小さな手でスープのにおいを嗅ぐレミーのしぐさがたまならくかわいい、お気に入り!)

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不器用な男の子とタッグを組んでレストランの評判を高めていきます。
・・・と、続きは映画館で是非。

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家族と友情とのあいだで板ばさみ。
自分が作ったんだと知られたい自尊心と、でも見つかったら放り出されるという恐怖心との間のジレンマ。
なんというか、うん、わかるわかると共感しながら見ていました。

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男の子が「Little Chef(ちっちゃな料理人さん)」とリスペクトのある呼び名で彼を呼んでいたのが気に入った。

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しばらく前に予告をTVで見て、そのときから見る気満々でした。
なんでかな?「パリ」が舞台だからかな?
日本でも一度予告をTVで見て、甥っ子に「みーまん、これ見たいんだよね」と話したのですが、
今朝、その甥っ子と電話で話をしたとき「ねずみの映画見てきたよ」と言うと
「おとこのこ、りょうり、じょうずになった?」と聞くので、
「?」と思ったけれど、どうやら、一緒に予告を見たときに私が
「料理上手ななずみが、料理の下手な男の子に料理を教える映画だよ」というテキトーな説明をを覚えていたようです。
「ううん、おとこのこは、料理へたなまんまだったけど、ねずみはうまかったよ」とちょっと訂正しておきました。
「リョーちゃんも見ておいでよ、ママと。」と言うと、
「そんなの見たら、おなかがすいちゃうじゃない」と言うから、
「映画館の中にお菓子持って行ったら?音のしないもの。チョコレートとか」とおいしい誘いをかけてみました。
どうも甥っ子は暗いところがダメなようで、映画館もまだ行ったことがありません。かなり頑なに抵抗しているようです。
いつか一緒に行きたいな、映画。

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久しぶりに行った映画館。
楽しくって、ほわんと、顔がにんまりしたけど、

さむかったよ、映画館、ぶるるる・・・。コットンのカーディガンじゃ間に合わない。
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by miholanta06 | 2007-07-08 22:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)