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カテゴリ:旅行記-フランス2013( 9 )

サンテミリオンのマカロン

時系列でいけばフランス旅行記、次はメドックマラソンだったのだが、こんな記事が紹介されたら追従しなくちゃ!

『実りの秋、サンテミリオンを訪ねる』だって。


この店のことだ。
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お店の前にいた人たちが「ここのマカロンはおいしいよの。ここは老舗なのよ」と教えてくれたのでとりあえず入ってみたけれど・・・というくらいなもので、とても小さなお店です。でもひっきりなしに人が入ってくるのでした。

サンテミリオンはマカロンの街?
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by miholanta06 | 2013-10-19 09:58 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(0)

chateau Lafite Rothschild

フランス南部ボルドーに流れるジロンド川の右岸、メドックはポイヤック村にあるシャトー・ラフィット・ロートシルト。
そんなところに飲めない下戸がシャトービジット。豚に真珠もはなはだしい!

f0032653_12202635.jpg


とはいえ、この2001年ワイン、いただいてしまった。飲めてしまった。そして酔わなかった!これ重要。超高級のワインなら酔わないでいられるんだろうか、あたし・・・。ま、今後確認する予定も手立てもないけれど・・・。

ツアーのはじまりはじまり
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by miholanta06 | 2013-10-08 13:02 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(0)

Bordeaux-夜景-

パリからTGVで3時間15分。ガロンヌ川沿いに古い渋い街はありました。ボルドー、それは素敵な街でした。

早めの夕食を済ませた後、川の方へそぞろ歩いていくとなにやら皆さん、楽しそう。川の前の池?なんでしょ、水の中で遊んでいるのは子供だけではありません。大人もいっぱい。あら?とおもっていると水がなくなりなにやらスモークが湧き出してあっという間に幻想的な空間に。

そして写真を撮りまくっていたら暗くなってきて、うしろを振り返ればなんと!
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なんですか、これは、城出現?と思ってしまう小市民。

+ため息が出る+
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by miholanta06 | 2013-09-28 11:09 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(0)

billet

合計したら10回分乗ったわけで、わかっていれば10回券のカルネ(carnet)を買ったほうは安かったわけだけれど、どのくらい利用するかわからないまま、その都度バスの運転手から買っていたチケットはいっかいこっきり利用にはもったいないくらいしっかりした紙で出来ていた。

思い出は記憶に、記録に(手帳に貼って)、そして用途を変えて残しましょう。
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パンチで穴を開けて、手ごろな紐を通して本の栞としてつかいましょう。本を開くたびにフランスの思い出もほんのり香ると言うもの。

オペラ座からマドレーヌ教会の方に歩いてエディアールで紅茶を買って、コンコルド広場の方向に行く途中のビストロで早めの夕食をすませ、陽のあるうちにチュイルリー公園を抜けつつルーブル美術館のピラミッドを目指します。ルーブルは火曜日、お休みだったけれど、写真を撮る人や、結婚式の写真と撮る人たちでにぎわっていました。
その後橋を渡ってホテルの方までバスに乗ろうと思ったけれど、行きたい方向に行くバスの停留所のありかがいまいちわからない。あのへんっぽい・・・ってくらいの感覚で夕闇迫るパリの街で地図をパタッと橋の欄干に開いたとき「大丈夫ですか?」と声をかけられた。「えぇ、大丈夫です・・・あ、いや、このあたりにバス停があるかご存知ですか?58番に乗りたいのですが」。
声をかけてくださったのは年配の男性の方。「このあたりのバスはたいてい右岸に行ってしまうんだけど・・・あぁ、58番はモンパルナスの方に行ったかな。それだったらあの2本目の道にバス停がありますよ」と、指差す方向にあるその2本目の道と言うのは、ぱっと見、見過ごすくらいの小さな路地。え、ここにまさかバスは入ってこないでしょ、というところにちゃんとありました、停留所。

その男性はポンヌフの近くのアパルトマンに住んでいらっしゃるということで親切に一緒に道を渡って教えてくださいました。バスなんてたくさん走っているのに、何番がどこへ行くなんて事を把握しているなんてすごいなぁ。いや助かりました、ほんと。あの停留所は絶対見つけられなかった、知らなかったら。

翌朝もチェックアウトまでのわずかな時間、勝手知ったる(?)58番にまた乗ってシテ島にセーヌ川を撮りに行くことも出来ました。帰り道がわかっているということはかなり安心感があるね。

+58番+
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by miholanta06 | 2013-09-26 11:58 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(0)

caneles

カヌレ(caneles)はね、今回一番意識してお金を使ったものだったわね、フランスで。
アメリカで食べられないフランスの焼き菓子。
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一時日本ではやって、わけがわからないなりに買ってみて、あの外側が蝋っぽいテクスチャーと少々焦げたような味が妙に気になるお菓子で、はやりに乗るほうではないと思っている自分としては右へならえみたいでやだわと思いつつも見かけると買ってしまうのでした。

でも、アメリカでは・・・ない・・・。

フランスではパンが楽しみだし、ケーキも。そしてカヌレがあるわ!というのがひそかな楽しみでありまして、まずはパン屋のPAULで、その次はボルドーのマルシェにて、初めて見るミニカヌレをほかの人が買っていたからという理由で買ってみたら、あらこれはいい!私の好きな「外側」がたくさん味わえる。中のもちっと感も好きだけど、やっぱり外をかりっとかじってあの香ばしさを口いっぱい感じるのが好きだから。
よく見れば小カヌレ、中カヌレ、大カヌレ(一番基本?)とまるでトトロのように大きさがあるのですね。

た~くさん食べたけど、あぁ、また食べたい。
行かねば、フランス。

+love caneles+
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by miholanta06 | 2013-09-25 10:44 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(3)

mirabelle

フランスにはほかでは見られないフルーツ、ミラベル(Mirabelle)があるんだよ、という知識だけで、いったいどんな大きさで、色で、いつが季節なのかまったく調べもせずに出かけて行き、ホテルの近くの八百屋で買って、ボルドー行きの列車の中で「甘~い!」と言って食べたのはおそらくアプリコットだったのでしょう.

結局幻の(私にとって)ミラベルはお土産として買ってきた数少ないもののひとつ、ボンママンのジャムで食すことになりました。
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これだって、自分の作ったアプリコットジャムに酷似しているし、ま、同じグループのフルーツね、来年(すでに来年も行く気マンマン)の楽しみにしましょう。

食と買い物が楽しいはずのフランスでは写真ばかり撮っていて、お店に何にも入らなかったというのが愕然としますが事実の旅で、買ってきたのはこのジャム(スーパーで)紅茶と数枚の絵葉書のみ。お金を使ったのは食べものとバスやタクシー、トラムといった交通費だけでしたね。フランス経済を潤してくることは出来なかった・・・。

+ミラベルじゃないよ!+
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by miholanta06 | 2013-09-20 12:16 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(2)

Tour Eiffel

わかっちゃいるけど東京タワーとはちと違う。

鉄の美
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ホテルから地下鉄で向かおうと思っていたら、母が「エッフェル塔の前でクロワッサンを食らうの体で」の写真が撮りたいと言う。アモリーノの前にすぐ駅があったのだけれど、先にパン屋を探さないとということで、ふらっと歩き出したらもう次の駅の位置がわからない。ひと悶着ありつつもバスで向かうことにする。ふてくされた私を置いて母が果敢にもバスの運転手さんに聞いてきた(その運転手さんのバスはエッフェル塔の近くには行かなかったらしい)。「2本先を左に曲がったところに82番バスの停留所があるらしい」ふてくされた私は「そう簡単に見知らぬ土地でバスになんか乗れないんだよ」と思いつつも、方向としてはそのバス停あたりを通らなくてはならないわけで、いちおう、とバス停に張ってある地図で自分の位置(vous etes ici)と目的地をなぞると、確かに82番は期待通りの走りをしてくれるらしい。まぁ、エッフェル塔なら近くを通ればすぐわかるだろうし、撮りたい近さで降りればいいか。さてどうする?いくらだ?運転手からチケット買えるのか?不安に思いつつも、すぐ来たバスに一緒に並んでいた人たちの様子を見つつ乗り込む。「2人です。deux tickets, s'il vous plait」と正しいんだか通じているんだか、わからない言葉を指を二本立てて使ってみる。まぁ、乗り込んでくる人が2人なんだからわかるでしょう。「4ユーロです」といわれ、財布の中から初心者には区別のつけづらいコインを一枚一枚探って見る。なんとか2ユーロ硬貨が2枚あって「そうそう」と運転手も安心顔。

乗ってしまえば意外と簡単。降りたい場所が大きな目印のあるところであれば、メトロのような階段の上り下りもしないですむし、これは使えそうだということで、その後調子こいてバス三昧となりました。(9/3/13)

+Tour Eiffel+
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by miholanta06 | 2013-09-19 06:58 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(0)

Amorino

近頃ではNYにも出来て、近場でおフランスの味を楽しめるようにはなったけれど、やっぱりここは本場の味ということで。
Amorino(アモリーノ)でジェラート
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ピスタチオとレモン。花の形にしたとき地味だけれど、両方ともとてもおいしくいただきました。一緒にマンゴとキャラメルのマカロンも購入。お姉さんに「2~3分たってから召し上がってください」と言われ、お金を払ってアイスクリームを盛ってくれるのを待っている間に2~3分はすぐに過ぎ、席に着いてすぐこれまたおいしくいただきました。
世の中で盛り上がる割にはあまりマカロンには執着のないわたしも、これはしっとり感が好みでした。


モンパルナス駅からホテルに向かう途中、地下鉄駅『Edgar Quint』の入り口はす向かいEdgar Quinet大通りとGaite通りの角にありました。
地元のKids連れのお母さんたち、白髪のおばあちゃまがたで狭い店内はいっぱいでした。(9/3/13)

+マカロン+
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by miholanta06 | 2013-09-16 23:08 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(0)

Bonjour !

アレ以来・・・じゃなくて、ソレ以来
7年ぶりのフランスで感じたことは、ずいぶん英語が当たり前のように使える人が多くなったなぁということと、誰も彼もがワインを飲んでいるわけではない、呑まんべぇにも肩身の狭い心地をさせないでくれるようになったなぁということ。
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フランス語、少し勉強してまた行きたい、即行きたい!と思わせてくれる街々に出会ってきました。
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by miholanta06 | 2013-09-15 19:59 | 旅行記-フランス2013 | Trackback | Comments(0)