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カテゴリ:お菓子( 87 )

品質管理

以前どこかで読んだ、女性パティシエの言葉。

「むずかしいのは、おいしいケーキを焼くことでなくて、毎日同じ味のケーキを焼くこと。」

ほほぅ、目からうろこ。
おいしいお菓子を作るのがプロなんではなくて、毎日同じ味にするのがプロ。
毎日どんどんおいしくなっていくよりも、昨日のおいしさをもとめてやってきたお客さんに、必ず『同じおいしい』を提供できることが重要なのね。
深いわぁ。

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そんなことを思うのも、アメリカではこの「同じ味」をもとめるのがかなりむずかしいから。
せっかく見つけたおいしいパン屋さんも、どうもこのところ???
オーナーが替わったのかな?


そんな専門店のものだけではなくて、
なかなかパンの種類が豊富なファーマーズマーケットで買ったちょっとハズれそうな予感のするパンが意外や意外おいしかったので、うれしくなって再び買ったら、実にハズレ。初めて買ったときに予想していた味というか堅さというか、あぁやっぱりこういうのだったかぁ感をしみじみ味わって。


スーパーで買う袋詰めのポテトチップスでさえ、毎回これ勝負。
大好きなポテチはブラックペッパーの効いた厚めの波型のタイプ。
これがペッパーが全然効いてなかったり、揚げ方が強すぎたり(やや焦げ目)、毎回袋を開けて最初の一口はドキドキ。「あぁよかった」と「失敗」の確率はまぁ、8:2から7:3くらいですけど、日本でお店に卸されている商品でこんな賭けみたいなものはないでしょう。


ははは、このゆるさがアメリカさ、と開き直りもするけれど、
やっぱりね、そう思うと日本ってすごい。

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変わらない味はプロにまかせて、素人は、おいしさの守備範囲は広く。あれもOkこれも大丈夫な味を楽しみます。あんまり最近焼いてないけど、お菓子。 
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by miholanta06 | 2009-03-31 12:23 | お菓子 | Trackback | Comments(2)

おこられる

母からお節のおすそ分けがあり、少ないねと思いながらも種類をちまちま食べてると割とおなかいっぱいになって、何日も楽しめる。これぞお節の醍醐味か。

田作り
ナマス
松前漬け
ごぼうとしいたけとこんにゃくの煮物
豆きんとん
伊達巻
かまぼこ
新潟のお餅

すっかり満足していたら電話が来た。
「なんか言うことないんですかぁ?お忙しいようですねぇ?」といきなりいやみ。
「?」と思っていたら、どうもわたしはお礼を言っていなかったらしい。
最後に話したのはこれから食べるよというときだったらしい。

あわててお礼とくわしい感想を言い、もっと説明をくわえようとしたら、もう満足したらしく、自分の話に持っていく。いつものパターン。最初の目的は2分以内で終了です。

どれもおいしかったけれど、白豆きんとんだけは一口食べて、もういいかなぁ。わたしは少しでいいから栗きんとんが欲しかったの・・・。
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なので残りの豆きんとんはパウンドケーキに柚子ピール(市販。もちろん日本の)と一緒に混ぜ込んで焼きました。いい味に焼きあがりました。こちらからはこれがおすそ分けのおすそ分けです。来週そちらに届くでしょう。お待ちください、母。


かれこれ10年くらい母のお節を食べていないような気がする。お雑煮も。
来年はお正月帰るぞ。
これ2009年の抱負!(なのか?)
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by miholanta06 | 2009-01-21 13:23 | お菓子 | Trackback | Comments(2)

混ざり味嗜好

9月の声が聞こえてきたらまた暑くなり、アトランタ。
先週まで(涼しさが)いい調子だったのに。

んでも、暑ければ、作る気おきます、アイスクリーム。
Extra-Bittersweet Chocolate Sorbet(にがチョコシャーベット)
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「The last course」 by Claudia Flemingより。とは言っても、刺激を受けたのはこちらからなんですが。写真のないレシピ(アメリカの本では普通のことですが)は読んで、想像して形や味が頭に浮かばないと作る気にもならないので、いつも彼女のところで完璧な仕上がりの視覚的刺激をいただいています。

今回は特に「スパイス入り」というところにさらに刺激を受け、私もチリ、シナモンスティック、ブラックペッパーを入れて煮出してみました。4月に旅先のNYで食べたチリアイスが私もかなり気に入ったので、もしも再現できたりしたらすごくうれしいかも。

出来上がりは、シナモンがやさしく感じられ、ブラックペッパーはまったくわからず、そして、チリはもう少し効いてもよかったな。今回はまるごとポンと入れたけれど、次回はちぎっていれてみるか。
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nonshiさんからいただいてきたチリ使用。でもこのチリはzo.chikaさんからのいただきものなんですって。おすそ分けしてもらいました。下にひいたかわいいトマトはsmallcountryさんから。ティータオル、しばらくはこういう用途で活躍させてもらいますよ。

甘苦、甘辛、甘塩っぱい等々、混ざり味、好きです。
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by miholanta06 | 2008-09-01 12:42 | お菓子 | Trackback | Comments(4)

Happy Birthday Tart

トリニモ負ケズ、リスニモ負ケズ
今週も収穫しましたブルーベリー406g

さぁて、今週はどんな風にいただこう?

こんな風にいただくことにしました。

ブルーベリータルト。 『The last course』by Claudia Flemingより。
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友人Yの誕生日プレゼント。生であげるより、こうしたほうが見栄えもいいし、食べてもらいやすいし。

これはタルトが命、なので、手を抜かず、とは言うものの、材料のブラウンシュガーも全粒紛も切らしており、砂糖は日本土産の上赤糖、全粒紛は無視して全て小麦粉で。砂糖はコクがあったみたいでおいしく出来ました。

ブルーベリーは一部煮て、トロ味をつけて生をからめただけ。

フィリングは手抜きで(生クリームがなかったからとも言う。もしくは時間がなかったからとも)クリームチーズとヨーグルトを同量あえて、砂糖を少々。

うむ、この3層のコンビネーション上々です。

出かける前に、これ以外に作ってあったいくつかのミニタルトのうち、壊れた(落とした)タルトにフィリングのせて、ブルーベリーのせて、立ち食べで試食したけれど、ま、合格点でしょう。ケーキ屋の娘も喜んでくれました。

Happy Birthday,Yちゃん。
仕事にも趣味にも友人にも男にも(ますます)恵まれた1年になりますように。

ほかのタルトは
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by miholanta06 | 2008-08-04 12:37 | お菓子 | Trackback | Comments(10)

ストーンな週末

友人が毎週参加しているGreen Marketに遊びに行って、育てている人が直接売っているトマトを買ったら、やっぱり味が違う。「とまとのあじ」がしみじみする。うまいっ!

隣の店でサヤインゲンよりはでかくて、ソラマメよりは小さい豆を「これなに?」と聞くと「Green Bean」・・・ってそのまんまじゃん。どうやって食べるの?と聞くと、茹でるか炒めるか、つまり普通。茹でてそのまま食べてみたらやっぱり味がある。

偉大なり直売ファーマーズマーケット。

でも毎日の食卓を彩る野菜たちも「ファーマーズマーケット」という名のスーパーを利用。今週はなぜかフルーツを、しかもストーンフルーツを大量買い。ストーンフルーツの概念は大きくて固い種の入ったフルーツってことだと思う。

ホワイトピーチ→そのままで。

プラム→すももソーダ用。

チェリー→いまいち生食が美味しくなかったのでジャムに。恒例パッチンそしてムーランで半分は実をつぶしてみました。

そしてシュガープラム。はじめてみるラグビーボール型のプラム。これがもしかしてプルーンってやつ?もしそうならずっと気になっていたのよ、アレ
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なんだか唇みたい。「あたしのこと、食べようっての、アンタ!」

はい、そうです。
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by miholanta06 | 2008-07-07 12:35 | お菓子 | Trackback | Comments(6)

神のお告げか?いえお腹のお告げ

ふぅっと仕事を終え、車のドアを開けたとき、プンとシナモンの香りがしました(気がする)。

「?」と思いつつもエンジンをかけ、窓を開けたまま高速を走り、すると今度は

ほわっとオーブンからただようバニラの香りを感じました(気がする)。

あれ?私、なにか買い物したもの車に放置している?と一瞬心配になりましたが、そんなことは(幸い)なく、「これは作れと神様が言っている?」とその気になり、その後は、帰り着くまでなににしよう?簡単で、おいしくて、なにか、クッキー系。卵ないし、あり合わせで作れそうなもの。

なにか、と思いながらも、頭にはアレというのがすぐにあって、
作ったのはオートミール入り、ざくざくクッキー。レシピが閉じられてしまっているのが残念ですが。
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ワンボウルにオートミールやら全粒粉やらハチミツやらブラウンシュガー(今回は黒糖を)やら溶かしバターやらをぐわんと混ぜて手で丸めるだけ。レシピには卵黄1個とあったけれど、なかったので、その分の水分としては、生クリームを少々入れて、かなり、適当。お告げ(?)のシナモンはもう少し入れてもよかったな。

んでも、簡単で食べ応えのあるクッキー、久々に焼きました。
ここ数日少し空気が涼しいのでオーブンを開ける気になったのか。

神のお腹のお告げに従って、うむ、正解。
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by miholanta06 | 2008-07-04 12:10 | お菓子 | Trackback | Comments(2)

なんにもないけど

腹割れスコーンにルバームジャムをつけて。
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他にはなにもないけれど、ま、いっか。

最近あちこちで見かけるスコーンなので久しぶりに作ってみたら、思ったより時間もかからず、手が作業を覚えていたようで、ちゃっちゃっと捏ねてまとめて型抜いて、あっというまに出来ました。やるじゃん、私。

ルバーブもやはりこちらで見かけてこんな植物(フルーツ)あったわねと思い出し、その状態でスーパーに行ったら発見し、買い込んで、ジャムだけじゃなく、タルトかクランブルか、面倒ならばマフィンにでも入れてなにか別の食べ方を・・・なんて思ってパントリーのドアを開けたら小麦粉残量1cm以下。作れません、焼き菓子。だめじゃん、私。(注:ルバーブを買ったのはスコーンより前でした)
おかげで1kg全部がジャムになりました。ただいませっせと消費中。

アメリカにいると、日本のなんでもないおかずを忘れてしまう。普段目にしないからね。たとえばこんにゃくとか、しらたきとかを使ったものなんか。あとお稲荷さんとか。

けん作りなんかにうつつを抜かしていると、お料理よりは好きでやるお菓子作りもご無沙汰になり、なに作ってたっけ?私、なにが出来るんだったっけ?でも暑いから、ま、いっか。になってしまいがちなところをブログが思い出させてくれる。

お菓子だけでなく、昔あったこととか、学生時代の思い出とかそんなことも、人のお話の中からポッと浮かんで来たりする。

毎日、静かに、目が、頭が、心が、体が刺激されています。
みなさんどうもありがとう。



スコーンの奥に見えるマーマレードもね、激ウマなんです。水道橋駅近くの器屋さんで購入可能です。マーマレードのほか、いちごも買ってきました。うふ。世界中のおいしいものを知っている方の舌は私にとってのミシュランなんです。
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by miholanta06 | 2008-06-26 23:07 | お菓子 | Trackback | Comments(8)

ムーランというもの

前回3kgのトマトソースを作って、あやうく挫折しかけた理由。
ザルでソースを漉す作業。
修行でした、後半は、完全に。
おいしいのが出来たけれど、次回はあるのか・・・。やる気も萎える忍耐仕事。
アレさえあれば、簡単に出来そうなのに。でもアレってあるのか、アメリカに。それに、アレってなんて名前だ?
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アレの名は「ムーラン」。通り名か、本名かわかりません。
英語では「Vegetable MillもしくはFood Mill」。とはいっても、シャープに切れるような刃がついているものではありません。
火を通した野菜やフルーツをピューレ、ソース、スープにするのに使うもの。Baby Foodにもいいですよ、と書いてあります。
NY旅行中にzo.chikaさんに教わりました。というか、旅行中にもかかわらず、わざわざnetで調べていただきました。お忙しいところ、感謝です。

旅行から帰り、やっぱアレ欲しいよなぁ」と自分でもNetで値段やらメーカーやらを調べている最中、お客様の予定があり、デザートにラズベリーパンナコッタを作ろうと冷凍ラズベリーをザルで漉している時に、「絶対アレ買う」と決意しました。漉す作業ってほんとに大変。もちろん、そのあとの滑らかさを思えば仕方ないんだけれど。

で、買いました。ふふふ。
で、さっそく使ってやろうと帰り道トレーダージョーズに寄って、ラズベリーパンナコッタの材料を買いました。もとい、買おうと思っていました。冷凍ラズベリーだから溶けるといけない。あとで、買い物の最後にカゴに入れようと思い、棚を通り過ぎて3歩で忘れました。案の定。にわとりのごとく。
家に着いて思い出し、後の祭り。生クリームは買ってあったのに。自分を信用するもんじゃありません。

なので初使用はRed Pepper Soupで。これもおもしろいようにするする漉せました。ただし写真はなし。というのも、3種類の刃(大中小)を付け替えながら全部試してもうそこらじゅう赤だらけで汚い状況だったので、カメラ持つ気にも、撮る気にもなりませんでした。
ブレンダーで漉すよりは少し粗めだけれど、でも簡便さからいったらこれはスグレものです。

で、あらためてラズベリー
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by miholanta06 | 2008-04-21 11:52 | お菓子 | Trackback | Comments(8)

西から宝石箱

次のチョコまでチョコっと休憩(しつこい)。
こんなの食べながら。
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西の横綱(多分・・・。そういうことで)Recchiuti(リキューティー)のグリーンボックス。

箱を見た瞬間「きゃ~いいの~。コレいくらか知ってるよ~」と、不作法な私。いただきものを・・・。

ココで見ていて、いえその前からもあちらこちらで見てはいても自分には遠いチョコレート、距離も値段も、と思っていました。なので、目の前にあなたのものよと差し出されてもしばし信じていいものかどうか。それほどに思い入れたっぷりに。

いつ食べよう、何を一緒に飲もう、でもいろいろ考え過ぎるより、リストカードを片手に立ち食いでパクつく方がおいしかったり。まだ2つしか食べていないけれど、左下のタラゴングレープフルーツ 、おいしっ!フルーツとチョコレートのコンビネーション、やっぱり好きだなぁ。

チョコレートボックスは大人の宝石箱であります、間違いなく。

thanks, thanks, you are making my sweet days.

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by miholanta06 | 2008-04-13 23:08 | お菓子 | Trackback | Comments(4)

リファリーヌでシフォン

静かにひそかに続いているシフォンケーキブーム。マイブーム。

簡単で、しかもおいしくできることに驚き、バナナをこれ以上は無理!というぎりぎりまで腐らせ熟させ潰して入れると、普段は苦手なバナナがえも言われぬもいい香りを放ちふわふわのお菓子に変身します。

今年に入ってもう何度作っているでしょう?
にもかかわらず写真の露出が少ないのは、あまりのふわふわさに型から出してお皿に置くだけで手型がついたり、切ってもあまりにシンプルで写真映えがしなくて、これで生クリームでもホイップしてミントでも飾ったりしたらいいんでしょうが、あいにくそういう盛りつけ/飾り付け能力にことごとく見放されている私なので、もうこれは、そう、おいしきゃいいのよとただただ食すばかりなり、なのです。(息切れ)

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でもってこれも取り立てて見栄えがするわけではありませんが、というか、もうやけくそ気味ですが(「やけくそ」と「投げ遣り」が交じって「投げくそ」と言い間違えた友人はその後何年にもわたって品位の回復に努めましたがいまだ成功に至っておりません)これはリファリーヌ(米粉)で作ったシフォンケーキ。ブームに乗って数年前にこのリファリーヌを小麦粉の代わりに使ってみた時は特に違いを感じられず、こんなもの?と思っただけでしたけれど、最近読んだ日本の雑誌で小麦の値上げが深刻で、これからはお菓子も米粉の時代と言っていたのを思い出し、そうそううちにもあったじゃない、小麦粉の代用品(失礼!)。ということで一番違いが出そうなシフォンを焼いたら、普段以上のしぃ~っとりさでさらにふんわふわでもう収集つきません。おいしいっす。
キャラメルを申し訳程度に最後に回しかけたけれど、本当に申し訳でした。入れるならガツンと入れねば、まんなかへんに。

それから
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by miholanta06 | 2008-03-16 23:14 | お菓子 | Trackback | Comments(2)