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カテゴリ:旅行記( 120 )

鉄骨ちゃん

行ってきました、Paris たった2泊の旅!わっはっは!
目的はこれ、鉄骨ちゃん。
どうにも会いたくなりました。

8年ほど前に妹と行ったときには2月の寒空の下、でもものすごく青い空にでーんとそびえる彼女に圧倒されました。

今回はちょっと夕方だったので、空の色が浅いのだけれど。
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でもいいのです。満足。まる。

おまけ
『鉄骨ちゃん』の名前の由来はこちらから。この呼び名、気に入ってしまい使わせてもらっています、smallcountryさん。
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by miholanta06 | 2006-09-14 22:10 | 旅行記 | Trackback | Comments(4)

日本滞在記~どきどき編~

ある土曜日

甥っ子、保育園を休み検診へ。その後妹のお花屋さんが終るまでフリータイム。
・・・ということで、おばちゃまの出番です!そう、甥っ子と2人っきりの初デート。

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★大好きなグレープフルーツをおばあちゃんに剥いてもらい食べ終わったらジュースまでのみつくす★
駅前から出るバスで横浜市営地下鉄「センター南駅」まで、トイザラス詣。
はじめ、「やだー、いかないー、ママと行くー」とぐずぐず言っていた甥っ子ですが、バスが駅前に入ってくるのを見たら「みーまん、早くー、バス行っちゃうよー」と私をせかします。
店から駅まで20秒、短い足で一生懸命走ります。
「リョーちゃんのために待っていてくれるかなぁ、運転手さん」・・・自分のために世界は回っている発言。

子供にとっての特等席、運転手さんの真後ろの席が空いています。「リョーちゃん、座りなさい」というと「みーまんに座る」と初めての2人がけ。昔は父や母のひざにこうして座ったんだったっけ・・・。
おばちゃま、至福。

動き出したバスを見送ってくれる妹夫婦。手を振って「行ってきます」

・・・とは言うものの、私行き先を知らないぞ。
「着いたらリョーが案内してくれるから」という妹の言葉を信じるのみ。

あまりにあわただしく飛び出してきたので今しがた妹のお店で買ったリネンのハンカチも、さらにデジカメも置いてきてしまった!なんてこと!
なんてことをバスの中で考えながら、甥っ子が膝の上にいる幸せを感じる。
「どうやったら座りやすいのかな?ひざをつけているほうがいいのかな?それとも少し離した方が座りが安定するだろうか?シートベルト代わりに腕をおなかに回したほうがいいかな?でも汗かいちゃうかな?」と妙に細かいところに意識が行きましたが、やがて甥っ子はすやすや・・・、続いておばちゃまもすやすや・・・。

やがて目的地。
降りると運転手さんに手を振る甥っ子。
運転手さんも軽く振り返してくれました。
こんな姿を見るだけで、おばちゃま、至福。

さて、どっち?
甥っ子に手を引かれながら日差しの中を歩きます。

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★けっこう几帳面なところのある甥っ子。持っている車がすべてきちんと並んでいます。(普段はちびイスの下が車庫になっています。ある日私がそのイスを動かしたら、いつの間にか車もイスの下に移動していました)★


トイザラスではショーケースの中で走る電車を案内してくれ、それから車やオートバイの試乗が出来る通路でたっぷりすごします。これ乗る、あれ取ってといろいろ乗って、端で待つ私はガソリンスタンドの店員さん「ガソリン満タン入れますか?修理するところはありますか?」

ひとしきり堪能したら「アイス食べに行こう」と私を連れ出します。
暑い日だったからかサーティワンの小さなお店は外まで列が溢れています。並びながらメニューを手に取り2人で選びます。甥っ子は私にレインボーカラーのアイスを食べろとすすめます。いえ、強要。再三抵抗しましたが、どうしても意見は変えられず、店員さんに注文すると、ラッキーなことに(?)レインボーは今日は売り切れたということ。私好みで甥っ子も食べられそうなマンゴを注文。甥っ子はいちご。

狭い店内、空いている席を探し2人で向かい合って座ります。お互いのカップをつつきあいながら、デート気分さらに高まります。
おばちゃま、至福。

あらら、なんだか、外が黒い。ガラスのせい?いいえ、そうではなさそう。
急に空が機嫌を悪くしてきました。
アイスを食べ終えて外に出るとかなりヤバい様子。
そうこうしているうちに雨が降ってきました。それもかなり激しく。

いそげ~と先ほどのバス停に向かってまた走る。手を繋いで短い足がパタパタするのを横目で見ながら大またで走る。新聞紙が風にビュンと舞う。

ありゃ、バス停からっぽ。
1台もバスがいない。
「電車で帰ろうか」と言ってみる。バスが好きな甥っ子ですが、背に腹はかえられぬと思ったか合意成立。またもさらに降りまくる雨の中を戻ります。「みーまん抱っこしようか」と甥っ子をかかえて雨の中走る。力持ちでよかった、私。

駅構内につき、濡れた体を拭いてあげたくてもハンカチ持ってこなかったし。しょうがなく、ティッシュでちまちま拭いてあげます。でもなんだかこんなハプニングに2人とも少々興奮していたのか目があうとフフフ、なんだか笑ってしまいます。

電車に乗って車両のつなぎめのドアの前に立ちます。アナウンスを真似て甥っ子が「つぎは~終点~あじゃみの(あざみ野)~あじゃみの~」と小さな声で言っているのが聞こえたようで、向かいに座っていた高校生の女の子が笑っています。えぇ、彼電車男でもあるんです。

初デート、ほんの数時間、至福の時。

     --------------------------------

ある日曜日

顔を洗って布団をたたもうとしていたところに妹がいきなりダダダッと来て、
「タオルたたんだ?」
み「?」なに急に?「いや、昨日の夜半乾きだったから、干したまんまにしてあるけど」
妹「・・・だよねぇ・・・」

なに?

妹、ダダダッと戻って半信半疑、いえ零信十疑くらいで妹のだんなに「タオルたたんでないよねぇ」(答えは、もちろんたたんでいないとのこと)

となると残るは一人、3歳児。
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このような山を作り上げていたのは甥っ子でした。

ほうほう、見ていると引き続き山を高くしています。
タオル掛けから一枚ずつはずして両端をそろえ、半分に折り、さらにもう半分、そしてその半分に、なかなか上手です。
バスタオルとは全身で格闘していましたが、それもうまくたたんでくれて。f0032653_2216789.jpg 



★こいのぼり、いい加減しまおうよという妹に頑なに抵抗。
5月末まで家の中に飾られていました★

照れ屋でへそ曲がりの彼のこと。
誉められるのは恥ずかしいらしい。
おばあちゃんには言わないでと妹は口止めされたそうで。
(でも伯母はビデオにこの様子を撮っていたので、ちゃっちゃと見せてしまったよ)


甥っ子3歳最後の日。
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by miholanta06 | 2006-07-05 23:01 | 旅行記 | Trackback | Comments(6)

日本滞在記~まごまご編~

成田に着くと、とてもよく知っている外国に来たような気がするようになったのはいつからでしょう?なんだか、妙に緊張し、まごまごしてしまいます。
(日本で買ったこまごましたものと一緒にご紹介)

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★うちわ型はしおき★
私は朝顔のが気に入って買おうとしたら、一緒にいた友人が金魚の方がかわいいという。買ってあげるからとまで言われ、自分で2つ買いました。


~トイレにて~
ある年、成田について入国審査を済ませ、ターンテーブルに荷物を取りに行く前に行っておこうとトイレに向かいました。
女子トイレ、はい、確認。
あっ誰もいない、一番乗り。
ドア開いているし・・・と入ろうとしたところ、
「トイレがない」と思いました。正確に言えば「便器がない」と。
そして、地面に穴が開いている。
どきっとし、ぎょっとしたあと、「あぁ、和式トイレか・・・」
認識を正しくしたところで、使おうと思ったのに体が拒否。
そこを出て洋式を探しました。
この所要時間おそらく数秒。
私が和式トイレから出て洋式を探そうとしたところで、後ろから人が入ってきました。
その人なんだと思ったかな?

和式トイレに驚いている自分に愕然。

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★ちびグラス★
手前のは甥っ子とおそろい(妹も買っていたので)


~駅にて~
今回はめずらしくあまりJRを使わず私鉄を利用していました。
便利だったのは、帰ってきてすぐもココで書きましたが「パスネット」。
どこで、どう乗り換えても1枚で通れます。
帰るたびに路線が増えていたり、急行が出来ていたり、駅券売機付近のまごまごを、かなり解消してくれました。
その代わり改札を抜けたところで立ち往生。
私の行き先は・・・?ホームはどっち?この来た電車に乗っていいの?
電車の中でも路線図をにらみつけております。

無事電車に乗って、目的地に行くことも確認(逆ですか)
ふと気を抜いて、目を外にやったときにまだどきっ!
ありゃ、見えるものが違う。
・・・そりゃそーです、動いているんですから。次の駅に近づけば違うものが見えるんです。
普段車の運転で、自分がアクションを起こさなければ風景は動きっこないもの。
そんなのに慣れてしまったんでしょうかね。
明治時代の人かと思ってしまいました、自分のことを。

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★魚型Soap Dish★
私にとって石鹸置きは水切れ具合が一番重要。そんでもってコレは形もかわいい。


~道路にて~
信号のないところを渡ろうとして左から車が来ないことを確認しながら渡ってしまいます。
これってけっこうマジで危ないんですよね。
日本は右-左-右でした。
これは、ほんと、気をつけましょう。
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by miholanta06 | 2006-06-13 23:06 | 旅行記 | Trackback | Comments(8)

日本滞在~ワクワク編~

日本にたくさんの新しいお店がOpenする中で、私が一番ワクワクしていたのは
「ラスティーク」 。妹夫婦の花屋です。
写真では見ていたけれど、実際この目で見ないことにはね。
(今回ご紹介する店内写真はお花以外の雑貨類をメインに。それにしてもこの床、この壁、一人で作ってしまったのです、妹の夫。すごいです。ひたすらすごい・・・)
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母の日の前の木曜日に日本に着いて、金曜日に母に車で連れて行ってもらいました。
初めて行く場所は、今どこを通っているのかの感覚も全然なく、途中9月Open予定のIKEAの前を通り、「こんなところに出来るんだ。道が混むぞぉ・・・」などと要らぬ心配をしつつ、はい到着。

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      ☆ドアを入ると☆                ☆ガラスの器、白い器☆

お~ここが~。
なんて言って入ろうかなぁ。
「こんにちは」「おじゃまします」「ど~も」「おひさしぶり~」「いぃお店ですねぇ」
なんて言ったかは忘れてしまったけれど、顔がにやけていたことは確か。
ガイドブックで見ていた名所に来たときみたい?ちょっと違うかな。

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☆-右- アメリカンコレクティブルズのファイヤーキングやパイレックスに混ざってmiholantaのガラスネックレスも置かせてもらっています☆

・・・なんて、姉のにやけ感動も露知らず、妹から渡されたのは「はい、エプロン」さっそくお仕事です。そうです、そうでした、そのために来たんですからね、はいはい・・・。
新しい場所にお店を移してはじめての母の日です。
母の日といえば花屋の一番の稼ぎ時繁忙期。さぁ、勝負。
この日は私と母が雑用全般承り係。
翌日土曜日と母の日当日は妹の友人が助っ人で来てくれました。本当に感謝です。どうもありがとう。

花の種類を両手で足りるほどしか知識のない私に出来ることはあまりありません。言われたことをこなすのみ。一本売りのカーネーションをラッピングするのすら手つきが怪しい。外に苗を並べるとかの力仕事の方がだんぜん上手だったなぁ。宅急便用の箱を組み立てたり、後半は妹たちの作る花束とアレンジのリストアップで仕事の効率を図ります。(こういう仕事は向いていると思う。計画管理)

我が母はというと、厳しい妹の指導を受けながらアレンジを作ったり(実際店頭に並びましたっ!)、病院に配達に行ったり(「男の花屋さんのところね」なんて言われたそうです。少しは知られてきたのかな?)と私には出来ない活躍ぶり(花の扱いも、日本での車の運転も私にはない能力です)。母の日の母たちのために我が母大健闘。感謝。

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  ☆ブリキの箱やバケツ、郵便受けも☆      ☆「fog」のリネンも置いてます☆

それでも私は家に帰って寝ることが出来ました。(途中時差ぼけに襲われて、カゴにリボンを結びながら意識不明になったりしていましたが)でも妹たちは寝ずの作業。いやぁ、母の日の花屋の裏側は戦場です。

当日は朝からお客様が来てくださり、とってもありがたい。
小さな子がバラバラと小銭をレジに並べるのもかわいかったし、
お父さんのスポンサーをバックにお母さんの好きな色を探す女の子にも感動。
花屋になんておそらく来たことのないようなずり下げズボンの高校生くらいの男の子が「1000円で花束作ってください」なんてぼそっと言うのを聞けるのもあの日ならではですね。
手伝ってくれた妹のお友達が言っていたけれど、お嫁に行った花束の数だけのお母さんが今喜んでくれているんだなと思えば、心もしみじみあったまります。

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      ☆キッズコーナー☆              ☆miholantaのガラスも少々☆
戦争も終り、その日は近くの焼肉やさんにみんなでGo。とはいっても妹たちは殆ど徹夜、私も前日は1時までお店にいたのと時差ぼけで、なにが体に入ってきたのかもわからないくらい。
なにはともあれ、初めての母の日、つつがなく(?)越すことが出来ました。
みなさんどうもありがとう。
お店に来てくれた、わが友人たちも、どうもありがとう。またどうぞよろしくね。

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     ☆ホーローとかワイヤーのかごとか☆f0032653_1253451.jpg
                          ☆スタンプなんかのちっちゃな小物☆
ココに遊びに来てくださる方からの注文も受けました。Yさん、Mちゃんどうもありがとう。宅配伝票に名前を見つけて、うわぁ~!!!でした。とってもうれしかったです。受け取られたお母様が喜んでくれていたらなによりです。
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by miholanta06 | 2006-06-02 12:40 | 旅行記 | Trackback | Comments(8)

日本滞在~ジャキジャキ編~

日本でしたいこと。

・本屋でじっくり過ごす。
・ドラッグストアでうろうろする。
・髪を切る。

これらは毎回重要事項。

その中の、髪切り編。
切ってきました、ジャキジャキと。染めてきました、いや、抜いてきました、色・・・かな?
初めて、表参道の美容室。

今までは実家の近くに行っていたのですが、いつもお願いしていたスタイリストさんがやめてしまって(独立するとかで)、さぁて困った、どうしようと思っていたのですが、助っ人登場。
去年アトランタから日本に帰った友人が行き始めた美容室に連れて行ってもらうことにしました。だって、スタイリストのお兄さんがかっこいいって話だから・・・っていえいえ、彼女も彼女のママも、彼女の友人も行っているって話だから。

2月に切って以来、まるで狼少年のような収拾つかない頭になっていたので、イケメンスタイリストさんに会うのは恥ずかしかったけれど、しょうがない。

・くせを活かして(手ぐしでぐしゃぐしゃすればいい、みたいな感じに)
・長持ちして(次、いつ来られるかわからないから)
・ハイライトがんがん入れちゃってください(白髪隠しにもなるし)

であとはおまかせ。

日本の美容室のシャンプーは気持ちいいですね。まさにかゆいところに手が届くって感じでした。シャンプー、ハイライト、ブロウをしてくれたアシスタントくんもかっこよかったし・・・、じゃなくて、丁寧で、ワンポイントアドバイスとかしてくれたし、最後に頭から肩までのマッサージも気持ちよかったし。

でもって出来上がり
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らくちん頭になりました。
(寝巻き姿で失礼)

その後、出来立ての表参道ヒルズに連れて行ってもらい、ほんのちょっとおのぼりさん。
でもその日は甥っ子の保育園のお迎えを頼まれていたので、友人とはトラヤカフェでお茶して早々にお別れ。(それにしても和菓子屋さんで甘いもの食べて、お茶にまでお金とるってどーよっ!)
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翌日から大阪旅行でお忙しいところ、お付き合いいただいてY嬢、感謝でございます。
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by miholanta06 | 2006-05-31 13:24 | 旅行記 | Trackback | Comments(10)

ただいま、おかえり、ただいま

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2週間の日本滞在を終え、アトランタへ戻ってきました。
1年半ぶりの日本はやはり変わっていましたね、具体的にどことは言いにくいのだけれど。
電車の中にTVがついていたり、東京周辺の私鉄がパスネットというカード一枚で自由に乗り降り出来たり、工事中の駅はエレベーターが完成してたり、新しいお店が出来てたり。・・・ってあら、電車女だわ、私。
しかし普段車の移動ばかりで、なんにもしないで勝手に目的地に着いているというのも、なんだか感動モノの便利さでした。(車の運転中は眠れないし、本も読めないしね)

友人にもたくさん会えました。総計13人。複数回会った人もいたし、今回はこれが限界だったかな。
みんなに「おかえり」と言われることがうれしくて、「ただいま」と言うのもうれしい。
実家のドアをあけるときも照れ隠しにわざと大きな声で「ただいま」と言ってみたり。

念願の甥っ子とのご対面もつつがなく。
照れ屋で他人にはご挨拶もできない甥っ子が久しぶりの伯母にどういう反応をするか期待と不安が入り混じっていましたが、保育園に迎えに行くとだーっと走ってきて、あとはげらげら笑いっぱなし。本当にげらげら。照れ笑い?妹の花屋までの7分くらいひたすらげらげら。その後は少し距離を置いたところから(3mくらいから)会話がスタートし、距離を縮めて家に着くころにはもう大丈夫。幸せでした。

妹の花屋「ラスティーク」も実物を初めて見て、感動。床も壁もなにからなにまで妹のだんなの手から生まれたかと思うと、それはもう、すごいってもんです。トイレの鍵もアイアンでおしゃれ。手を抜いていません。

スーツケースは空にしたけれど、まだまだ片付けるものもやらなくちゃいけないこともいっぱい。思ったより撮ってきた写真は少なかったけれど、少しづつ、懐かしみつつ、ココにUPしていけたらと思っています。
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by miholanta06 | 2006-05-26 13:33 | 旅行記 | Trackback | Comments(8)

Key West~番外編~

写真の編集をしていたら、肉眼では気づかなかったものを発見!
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もう夕陽は飽きた!とお思いでしょう。そう、今回は夕陽は主役ではありません。真ん中よりやや左よりのなにか、これ、なんでしょう?


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コレ。最初大きな魚が飛び跳ねているのかな?と思ったのですが、どうもペリカンが魚をくわえて飛び立ったところのように見えます。どうでしょう?
それとも、逆に魚をめざして急降下の瞬間?
たまたまこんなのが撮れていました。


*おまけ*
初日に通りをぶらぶらしていて見つけたかわいい指輪。いろいろ試してこちらをGet。
今月末の妹の誕生日プレゼントにするつもりです。
送るまでしばし私のもの。f0032653_2319319.jpg
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by miholanta06 | 2006-03-07 23:21 | 旅行記 | Trackback | Comments(10)

Key West~最南端はここだ!競争編~

西の海に落ちる太陽が見られただけで満足です。
でもこの島はさらに贅沢に作られていました。

東から昇る太陽まで見られるんですから。f0032653_2312640.jpg
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注:シルエットは関係ありません。
          
                            (以上3点写真 By早起きの連れの一人)


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宿で簡単な朝食(パン・菓子パン各種、コーヒー、ジュース、紅茶等のセルフサービス)をとったあと、私もいそいそ散歩に出かけます。


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ステンドグラスのはまったこんな教会があったり

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ブーゲンビリアがゴージャスに咲いていたり

てくてく歩くこと15分。
海が目の前に広がります。
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ちょっとした桟橋があり、その左手は小さなビーチ。朝9時、まだ泳いでいる人はいませんが、ビーチチェアで日光浴の人はすでに準備万端。朝から日差しは強かったです。
私も冗談で持って行っていたキャミソールを着て外を歩けちゃいましたから。はおったカーディガンは寒さよけというより、日差しよけ。
昨夜の天気予報で
ニューヨーク 39°F(3℃)
アトランタ 50°F(10℃)
マイアミ81°(27℃)(キーウエストはさらに南)
と言っていましたが、同じ緯度差なのに、北と真ん中の差の3倍!の真ん中と南の温度差です。

桟橋からふと海をのぞくとこんなに透き通った水。小さなおさかなちゃんの大群。f0032653_22152652.jpg
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自分の姿もパシャッ。
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         記念手形(?)もパシャッ。
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この桟橋に一番近い家。
サザンモストハウス(最南端の家)として看板もかかげられていました。

他にもサザンモストホテルとかサザンモストはおらんところだ~とあちこちでこの名称を見かけました。
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そしてここはオフィシャルにサザンモストポイント(最南端)とされていて記念撮影の人波が消えません。
(キューバまで90マイルと書いてあります。
泳いでみる!)
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でも本当の最南端はここ、奥の大きなパラボラアンテナのある所なのです。
↑のポイントの真裏先にあります。
ここは米軍基地なので立ち入り禁止なんです。なので、↑をサザンモストポイントとしているんですね。

海を後にして街の方へ戻りがてらに発見。f0032653_2321545.jpg




去年の秋のハリケーン・ウィルマの時に水がどこまで来たか、柱のキズ(?)にして示してありました。実に大人の腰辺りまであります。
去年のハリケーンはカトリーナが超有名ですが、このあたりでは、このウィルマに大打撃を受けたんです。下の線は98年のハリケーン・ジョージのものでした。

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キーウエストといえば、この人、大作家アーネスト・ヘミングウェイです。彼の住んでいた家が公開されています。
こんなところからベストセラーが発信されていたのですね。
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国道1号線の終点。ゼロマイル。ここからずぅ~っと北上し、カナダ国境まで2000マイル(3200km)続くのです。

          2月に浴びた強い日差しともお別れです。
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          機上から見た最後の海はとても穏やかでした。
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by miholanta06 | 2006-03-01 23:13 | 旅行記 | Trackback | Comments(12)

Key West~南の島に、夕陽は沈む編~

疲れた足を休めるため、ぼ~っと海を見ていただけでした。

なんとなく周りにも人が集まってきて、やっぱりみんな海見に来るよなぁ、なんてやっぱりぼ~っと海を見ていました。

さっき、乗り込み待ちの行列を見かけたグラスボート(船の底がガラスになっていて、海の中を泳ぐお魚ちゃんとかが見られるようになっている)が乗客満載で出帆していきます。
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あれは何用?機関銃搭載のアヤシげな船も前を横切ります。f0032653_4305891.jpg

右手の港からマストを高く掲げた船がどんどん出港していきます。f0032653_4345298.jpg
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それでもぼ~っと海を見ていました。

やがて子連れの外国人一家(英語&別語をしゃべっている)が私たちのとなりにやってきて、なんかくっついて狭苦しいナァと思ったら、アラ、いつの間に、こんな人!!

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そう、ここマロリースクエアは夕暮れになると、海に落ちる夕陽を見ようと人々が集まる広場だったのです。
西海岸に住む人にとっては、海に落ちる太陽なんて当たり前のことかもしれませんが、東サイドに住む私たちにとっては、まず見られない光景。バカボンの世界以外ではお日様は東から昇って西に落ちることになっていますから・・・。

特に夕陽を見ようとここに座っていたたわけではなかったけれど、左右をみまわすと、あらここはもしかして最大の特等席!明け渡すのも惜しいわとそのまま待つことにしました。
でもすでにぼ~っの時間は1時間を越えており、おしりも少々、いえかなり痛い。立ったり座ったり挙動不審。自分の意志で座っているときはよかったけれど、夕陽が落ちるまでと時間が決められたとたん時のたつのが長く感じます。

そんな退屈な思いを知ってか知らずか、お客様が、目の前に。
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この写真アップにしているわけではないんです。本当に目の前50cmのところにばさばさっと舞い降り、まわりにいた人の注目度100%(みんな飽きてたようです、待ち時間に)。
となりの子供が「さわりた~い」と騒いでいたけれど、お母さんに止められていました。
しばらく、この子供ペリカン(毛がふわふわやわらかい感じでした)このままたたずんでいましたが、やがてまた、ばさっばさっと翼を広げて水上すれすれを低空飛行で去っていきました。

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        こんな落ちかけた日にみんなの顔もまっかっか~。

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人が集まるところに大道芸人あり。高い一輪車に乗ったおやっさん、火のついたこん棒でジャグリング。腕とシャベリで笑いをとっています。

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    大道芸も幕を閉じ、いよいよみんなの目が海の一点に集中し始めます。

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     太陽が海にくっついた瞬間
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太陽が消え入りそうな瞬間、この右の船が私たちの視界をさえぎりました。もう、もう、岸からはブーイングの嵐(笑)。
おかげで(?)夕陽が消え去る瞬間はちゃんと見ることが出来ました。
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このあとみんなから拍手がわきおこりました。

大自然よ、感動をありがとうっです!
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by miholanta06 | 2006-02-28 04:31 | 旅行記 | Trackback | Comments(16)

Key West~南の島にはにわとりがいっぱい!編~

去年の夏のボストン秋のラスベガス冬のニューヨークに続き、今回はフロリダ州の最南端キーウエストです。
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アトランタから2時間弱、ニューヨークへ行くのと同じくらいの距離があります。
12月にニューヨークへ行ったとき、アトランタは冬でした。
ニューヨークは極寒超真冬でした。
今回のキーウェスト、朝、家を出るときは冬でした。着いたら夏でした。

思わずにんまりしてしまう空気。重ね着していたジャケットを脱ぎ、カーディガンを腰に巻き、上半身だけサマーバージョン(ただTシャツになっただけ)

街に向かう乗りあいタクシー(一人いくらと決まっている)から見えた、まずにわとり。
お宿(B&B)の壁にもにわとりのモチーフ。f0032653_012012.jpg
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宿についてまず、靴下を脱いで、がさごそビーサンを取り出しました。

この季節、靴棚は短ブーツやガッチリした靴に埋められています。サンダルを出す時間もなく、必要ないとは思うけど・・・ま、いちおうというくらいの気分で、とりあえず、かさばらなくてすむビーサンを、持ってきていてよかった!

これ、今朝ベランダで凍り付いていたのをバリバリ音をさせてはがしてきたんだよなぁ。
あそこはたしか冬だったよなぁ。
今コレ裸足に必要なんだよなぁ。
ビーサンを前にしみじみ・・・。


夏支度ができたら、ハラペコ人はさっそくランチに向かいます。

連れ2人は昼間からマルガリータ。このあと店から2杯目をFREEでいただいちゃって、戸惑いつつも飲み干すお2方f0032653_145192.jpg

私のソフトシェルクラブサンドイッチ。(カニの姿揚げ。おいしいっ!)f0032653_1454525.jpg


満腹になったところで街をそぞろ歩き。

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青い空に白いお店が映えるんです。


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青い空に白い教会も映えるんです。

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赤い三輪車のおぢもなぜか映えるんです(エンジンがうまくかからなかったのか、このあと前に立っているおじさんに押してもらっていました)
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ソフトクリームも青い空に・・・いえいえ私の胃袋に映えるんです。(今ランチ食べたばっかなのに、食べたばっかなのに、ばっかなのに、なのに・・・)
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あれ、おうむがいっぱい。
近づいてみると、そこはお金を払って彼らと写真を撮ってもらうところ。大きな木を背景になかなか味のある写真が撮れるようです。
こちらの女性、イグアナちゃんをいいこいいこしていますが、その腕の下に黄色いベルト状のものが見えますか?ヘビです。とてもキレイな黄色の。彼女の着ているものととてもマッチしておりました。このあと彼女はくびにヘビをまきつけてなでなでしているところを写真に撮ってもらっていました。
かなりのツワモノ・・・。
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建物の隙間から奥に入るレストラン。この感じが
ニューオーリーンズっぽい。街の感じもなんとなくニューオーリーンズを彷彿とさせるのはなぜ?


ぷらぷらお店をのぞきつつ歩いていくとやがて出ました、アメリカ最南端の海。
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かなり歩いたし、しかもビーサンで足の筋も少々痛い。で、ちょっと一休み。

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海を見ながらこんな風に飲めるバー
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・・・の足元にもにわとりが。(彼らのほおってくれるパンくずねらいだったようで、用事が済むとさっさと屋根に戻っていきました)

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飲み物を持ったまま海がのぞきこめる突端に移動。
ぼけ~っと海を眺めるだけの時間。
そしてそのあと大きな大きな大きな贈り物。

(次回に続く・・・)


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by miholanta06 | 2006-02-24 23:03 | 旅行記 | Trackback | Comments(12)