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<   2008年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

とびらをあけたら

とびらをあけた。

とてもとても時間がかかった。だってとてもとても大きなとびらだったから。
何年もかかった。あけていいのかどうなのか、あける覚悟は本当にあるのか。


f0032653_131312.jpg


とびらをあけた。
即座に向こう側から閉められた。
思ってもみなかった。

あけたら何が待っているのか、何が見えるのか、わからなかったけれど、向こう側が見える前にまさかとびらが閉まるとは想像していなかった。


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しばし呆然。

けれど、ちょっとすっきりした。
なにもかわっていないけれど。

もう一度、あらためてとびらをあけるかどうか、今はわからない。
とびらのこちら側にいるほうがいいと思うのか、それでも向こうに何かを求めるのか、
はたまた求めはするけれどあきらめるのか。


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でも一ついえることは
私は嘘をつく必要がなくなった。
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by miholanta06 | 2008-01-31 13:17 | ひとりごと

いざ、『源氏物語』っ!

毎回日本へ行くと、友人・家族と過ごす時間のほかにもう一つかなり重きを占める本屋で過ごす時間。飢えてますので、えぇそりゃもう。外国にいる日本人みんなそうでしょう。
お菓子レシピ、お料理、写真本、新刊、文庫、小説、雑誌、あっちの棚こっちの棚うろうろ、きょろきょろ。
しかし持って帰れる荷物には限りがあるし、腕もちぎれちゃいけませんので、買うものは厳選に厳選を重ね。それがはずれたりした日にゃぁ、作家を逆恨みってもんです(さむっ)。

今回10月に買ったものの一つがこれ。
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』
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読めるかどうかわからないから全10巻のところ、とりあえず1巻だけ。
本屋で立ち読みをしたときにこれと、田辺聖子訳、それから同じ瀬戸内寂聴だけど上中下3巻にまとめた要約本(?)とどれにしようか迷い、さんざん立ち読んだ結果、ストーリーを追うだけでなく、紫式部が書いた言い回しを読みたい(とは言っても現代語でだけど)と思いこれにしました。

おとといから読み始めとりあえず、第一章「桐壺」、第二章「帚木(ははきぎ)」が終ったところ。面白い。
なにが面白いって、いやぁ、今も昔も変わらないなぁということ。

例えば「帚木」では
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by miholanta06 | 2008-01-28 13:17 |

珈琲雑記

『スタバとかの穴のあいたフタつきカップを考える 』という記事を見つけて、
記者の方とあら同じ、と思いました。

To Go(お持ち帰り)のカップに、いえ、そうでなくてもカップのふたに小さく開いた穴からコーヒーを飲む。が怖くて出来ません。
熱いのがいつ出てくるかわからないじゃないの!
フーフーするのも効率悪いじゃないの!
ということでフタとります。
(↓上でなくて、下派)
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確かにフタつきのまま飲む方が格好いいけれど、格好より、安心して飲める方がいいので。中身の色も見たいし。
フタをはずして飲むことを、そんな意識していなかったけれど、記事のタイトルに惹かれたということは実は気にしていたのか?私?でも引き続きフタ取る派で行きましょう。


*おまけ*
左のオレンジ色はCreamy Red Pepper Soup
煮込む時間が足りなくてCreamyとは言いがたかったけれど、味は美味。
友人N嬢のところでごちそうになって、レシピを教わり作ってみました。
私バージョンではたまねぎ2個→1個にして。
瓶詰めのローストペッパー(焼きピーマン)があるなんて知りませんでしたこれは便利!
N嬢からのアドバイス:酢漬けではなく水漬け(?)ローストペッパーでどうぞ。
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by miholanta06 | 2008-01-24 12:35 | プチショット

『ホームレス中学生』

中学生がホームレスになれるわけないじゃん。

・・・って思ってページ開いたらいきなりホームレスになっちゃうし。
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田村裕著『ホームレス中学生』 お笑いの人だそうです。名前も顔も芸も知りません。
裏表紙の写真はちょびっとかわいい。タイプじゃないけど。

お母さんっ子の僕がいっぱいいっぱいお母さんに感謝して、自分を見た人に、お母さんが褒められるような人間になりたいって、最後に言って、そんなこと言って貰えるお母さん、それだけで満足でしょう。すごいよね、お母さんって。いいよね、お母さんって。

お母さん大好きなところで『東京タワー』がちょっと頭をよぎり、でもリリーさんのような上手な文章じゃなくて、でもするするってなんか最後まで読まされちゃいましたねぇ。

最近宮部みゆきの『火車』を読み終え(とてもおもしろかった)、これは自己破産とかローン地獄を発端とした物語だったので、それにさらにホームレスが続き、むむむ、私だったら生き延びられるだろうかと己を振り返り、けっこう我が身に引き寄せて読書してしまう私の財布の紐は今後固くなりそうです(ってなんだ、この読書感想!)。

手に入る本ならなんでも、どんどこどんと読んでいきたい今日このごろ(怖いのお断り)。
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by miholanta06 | 2008-01-18 13:26 |

寒かったはずだね

初雪、今年そしてこの冬の。

5:30PM 降りはじめ。
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7:30PM 2時間で5cmくらい。
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でもすぐ雨に替わる。


こんな日はおうちで友達とケーキを囲んでおしゃべり。
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楽しい時間のあとだったから、寒さもあまり感じないですんだよ。
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by miholanta06 | 2008-01-17 12:56 | アトランタ

ヒトリ、アソビ

素材、自分。
いじり、自分。
完全ひとりあそび。
(正月のご挨拶写真をもとに)



昭和30年の写真が出てきたわ。
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こちらの”make photo looks old”(フィルムマークの)にて。




ポラロイド8枚をばらまいて。
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注:シャッフル具合によってはかなりの化け物(目の位置で)できあがります。
こちらの”Hockneyizer”にて。
枚数、シャッフルお好きなように。




モザイクかけましょうね。
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これもこちらで、
”Beads Art"より。




母が雑誌の表紙を飾りました。
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これも同じくこちらから”Magazine Cover"。




写真展に出展?!
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大ウケ!誰?こういうの考える人!
こちら”your photo in art museums!”で。




けっこう遊べます。
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by miholanta06 | 2008-01-15 14:32 | プチショット

偽る

嘘は苦手だ。

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なのに、なぜ自分には嘘をつく。
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by miholanta06 | 2008-01-13 00:42 | ひとりごと

罪と罰

『愛する罪には、愛されない罰』

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友人からもらったCD安室奈美『PLAY』の中、「SHOULD I LOVE HIM ?」のフレーズ。

作詞家はどんなときにこんなフレーズが頭に浮かぶ?
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by miholanta06 | 2008-01-11 23:42 | ひとりごと

『at Home』

上田義彦写真集『at Home』
 
妻、桐島かれんと子供たちの記録。
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そして多分記憶。

家族写真。
ただそれがプロの写真家によるというだけ。

なのに・・・。

だから・・・?

ページをめくると吸い込まれる。

3cm以上あるアルバム。そのほとんどがモノクロで、「現代」のはずなのに、なんだかノスタルジック。本の中の母娘に自分の記憶をあてはめるから?
母、桐島かれんはプロの写真撮られ家ではあるけれど、本の中では、ただ母であったり、妻であったり、そして時に少女であったり。
妻も子供たちも撮られることに慣れているんでしょう、なんでもない表情をしている。それが素敵。とても素敵。たまにはポーズをとっているときもあるけれど、それも素敵。おかしく素敵。
夫と妻、父と娘の信頼感と愛が作るのでしょうか、この当たり前の自然の空気。


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「聖母」。
目に飛び込んできた瞬間、タイトルをつけていた。

どの写真を見ても、そのときの空気を想像していちいち手が止まる。
父は声を掛けたのかな?それとも笑っていただけなのかな?
あらあらお姉ちゃん、どうして泣いているんだ?
赤ちゃんもお姉ちゃんにいじられて大変だ!
ママに髪を結わえてもらっているときって娘にとっては至福のときだよなぁ。
妻が少女である表情を撮れる夫、それってかなりスゴイぞ。
なんてなんて、まるで自分が透明人間になってそこに一緒にいる気になって。


クリスマスプレゼントにSelfサンタで買いました。
ゆっくり見たいと思って、今日はじめて、このために時間を作ってコーヒーショップに行きました。
途中でふと、「思ったより時間、たってるかな」とチラと頭をよぎったけれど、そのまま最後のページを閉じるまで。
2時間経過していました。
桐島かれんの10年日記が一緒に添えてあるのだけれど、今日は途中からそれは読まずに、写真だけを見て。たまに日記も読んだけど。赤ちゃんの名前とか、知りたいし。


思い切って買ってよかったみたい。
こんな愛情をずっとずっと持ち続けている二人がとても素敵。
幸せな人にはず~と幸せでいて欲しいと強く思う今日この頃。上田さんちもね。

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また、上田さんちに遊びに行きましょう。いつでもたずねられる扉がここにあるなんて、なんて素敵。
次は日記をちゃんと読む楽しみもあるし。
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by miholanta06 | 2008-01-10 13:18 |

いいのができたっ

①毎年卓上カレンダーを2つ。
一つは机の上に。書き込みが出来て、先月と来月も小さく載っている、これが条件。ここのところ、毎年同じシリーズのにぎやかなイラストのものを日本で買い求めてきています。
もう一つはキッチンカウンターの上に。これはただ見るだけだから、数字が並んでいればよろしい。でもこれを今年は買っていない。

②フルーツ好きの母が買うだけ買って、残していったりんごとマンゴを使ってジャムを作りました(年末の話)。
りんごはいちょう切りにしてレモン汁で色がかわらないようにして、砂糖をまぶして放置してたら(し過ぎ)、大量のりんごシロップが出てて、「こりゃ煮るのに時間がかかるな」と思いながら火にかけて、夕飯なんて食べちゃって、案の定、煮すぎました。

おっと、そうだそうだ、なんて思いながらコンロに戻ると、底の中心あたり、ははは、焦げています。急いで火を止めて全体をかき混ぜて、なんとかダメージは一部分にとどめたようでしたが。
思えばあのときも、このときも、スノーボールのバターも焦がし過ぎるし、目を離すからいけないんですが、なにせじっと待っていられない。この性格、今年どうにかしましょうか(←絶対無理っ!)

で、①+②=↓コレ
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りんごジャムは思いのほか、おいしくて、というか焦げ感が絶妙(?)だったらしくタタンジャムのように香ばしい。偶然の産物ゆえ、再度同じものが出来るかどうか、はなはだ怪しいけれど、2瓶出来たから、とりあえず心配は先送り。

カレンダーは似た色の文字で見にくそうだけれど、プリントしちゃうとそうでもなくて、さっそくカウンターで静かに活躍しています。

りんごといえば、前回のリベンジ、りんごとクランベリーのガレット。
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by miholanta06 | 2008-01-04 23:26 | お菓子