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<   2011年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ごぼう茶

渋い、渋すぎる、興味を惹かれたのがごぼう茶だなんて。
ネットサーフィンというわけではないけれど、ある方のところから、なにげにとんだ人のところで見つけて「おっ!」と思い、時間があるときゆっくりね・・・なんて思っていたらわからなくなった。どこの誰のところで見たんだろう?
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とにかくなんだか「若返り」とか書いてあったはず。(ここにくわしく載っています)そして、好きなごぼうだし、こちらで買うときは長いものを3~4本まとめて1パックなので、きんぴら作って、もう一品くらい作って、それでもまだまだ使い切れなくて、いつも結局使い残しをしわしわにしてしまうんだから、その消費にもなるし、と買ってきたごぼう。
さてとどこだったっけ?とPCを前にぐるぐるしてみるけれど、ぜんぜん行き当たらず。

なのでしょうがなく「ごぼう茶」で検索してみたところ、あるわあるわ、なに?今大流行?

・たわしで外側の汚れをとったら皮は剥かずにそのままピーラーで薄く薄く剥く。

・天日でしっかりかわかす。

・フライパンで色が変わるくらいしっかり煎る。

・急須に入れて待つこと3分

こんないわゆる健康茶、おいしいわけがない(ならなぜ試す?)とはすに構えて飲んだけど、ごぼうの香りの甘さのあるほうじ茶として普通に飲めちゃいました。なんだか不思議。ちょっと好きかも。漉すのを忘れて湯飲みに入ったごぼうはそのまま食べちゃえるし。茶殻(なのか?)はご飯に入れて炊いちゃえば無駄もありませんとのこと。なるほど。

めんどうくさかったのは一本まるまるピーラーでささがきにするところ。疲れたぁ。
でも一度作っちゃえばしばらく持ちそうです。
ちょっとオタクなおはなしでした。
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by miholanta06 | 2011-08-31 12:03 | 手作り

盛り付け上手になりたい

たぶん私が盛り付け上手なら、このカテゴリー「うちごはん」はもっと多いはず。
鍋やフライパンの中でまずまずのものが出来たとしても、皿に移動したとたん、「・・・。」

なので、無理のある斜め撮り。
冷やし中華です。
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乾麺があるんだけれど、でも冷やし中華のたれがない。
NETは便利で探せば簡単に見つかるものです、作り方
ちょっと酢とレモンを足しました。でも、出来上がりを一人分っていったいどのくらいかければいいんだ?麺についてるたれの量なんて気にしたことなかったし。とりあえず、大匙4のたれをかけたけれど、ちょうどよかった。

おいしく食べつつ、なんでも「作る」いや「作らねば手に入らぬ」今日この頃にちょっとうんざり。そりゃ、手作りならば安心材料だけですけれど。そういうことでなくて、日本でならば冷やし中華のたれを「作る」なんて考えもしなかっただろうからなぁ。
ちょいと弱っていますかな、あたし。
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by miholanta06 | 2011-08-30 13:12 | うちごはん

しばらくぶりに本

ここ半年くらいで読んだ本。もっと読んでるけれど、とりあえず。


・『プリズンホテル 夏・秋・冬・春』浅田次郎 ★★★★★
★がいくつあっても足りないくらい、おもしろかったぁ。普段は嫌いな本の最後にある「解説」も、解説者の誰もが、素直にこの本に魅了されててめちゃくちゃ好き!ってのが伝わってきて、ははは、ご同輩と思っちゃった。人にもすすめまくり。


・『悪人 上・下』吉田修一 ★★★★
春のバザーで3冊$1で買ってきた本のうちの2冊。¢66でこんなに面白くて申し訳ない。「悪人」、そういうことね。『パレード』もそうだったけど、この人には最後の最後でそ、そんなぁ・・・と思わされたまま本を閉じることになるので、読み終わったことがしばし理解できないでいる。


・『鹿男あをによし』万城目学 ★★★★
いわゆる荒唐無稽かもしれないけれど、いやぁ、入りこんじゃいました、彼の作りだすワールドに。『プリンセス トヨトミ』に進もうか、『鴨川ホルモー』に戻ろうか迷ったけれど、きっとこの人もっと詠みたくなると思って、最初からはじめることにしました。


・『40(フォーティー)翼ふたたび』石田衣良 ★★★★
これも3冊$1で買ったうちの1冊。はじめての石田衣良。読みやすかった。どんなに都合がよくても、小説の中くらい、ハッピーに話が進んでくれるのはいいよね。次はあるかな?機会があればね。


・『A2Z(エイ・トゥ・ズィ)』山田詠美 ★★★★
むか~しから有名な作家なのに、敷居が高くてこれもはじめての山田詠美。たまたまだったのか、はたまたわたしがオトナになったのか、なにこれ、あたしが求めていたものが、こんなところに~という感じで。江国香織に背中を癒されてきたけれど、山田詠美に励まされるかも。もしかしたら、次はあっさり振り落とされるかもしれないけれど、いや、ほかのも読みたいぞ。


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写真:マチェドニア再び
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by miholanta06 | 2011-08-25 12:46 |

復活アプリコット

杏ジャムを作ろうと思ってスーパーで見つけられなかった7月の終わり。代わりにプラムジャムを作りまして、それはそれでよく出来たのだけれど、先週、今週とファーマーズマーケットで杏の姿が復活し!急いで袋に詰めました。

半日天日干しをした後、砂糖にまぶしてさらに一昼夜。あくを取りながらきれいなオレンジ色のジャムの出来上がり。先週、今週2回とも、杏の総量の43%の砂糖で煮たのだけれど、先週のは十分甘く、今週のはちょっぴりすっぱい。もとのフルーツの甘みの差でしょうか。

でもとにかく作りたかったものが作れてうれしい。うふふ。
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チェリー 4
プラム 5
ヴィネガー漬け込みブルーベリー 2
ブルーベリー 6
アプリコット 5

・・・もう空き瓶がない。食べ終えるまでジャム作り禁止です。
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by miholanta06 | 2011-08-23 13:13 | 手作り

東へ 5 eataly

時は過ぎ、街も変わる。

NYでイタリアン街といえば、中華街と隣り合わせたリトルイタリーのことでしたが、最近は一店舗の中で食材を買ったり、はたまた食したりが出来るところが出来たようで、そこがなにやら大はやりのようで、ネーミングもシャレていて、その名もEATALY-イータリー(ITALYとEATとかけあわせ?!)
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肉、魚、パン、チーズ、ワイン、パスタ、それぞれのセクションで食材が売られ、そして、それら新鮮素材を使ったフードコート風なんだけれど、味は本格派レストランが併設しています。

ハングリーなおなかを抱えて選んだのはパスタセクションのレストラン

これってもしかしたらイタリアの味なの?
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by miholanta06 | 2011-08-22 13:45 | 旅行記

現金なもので

日本と違って朝晩は空気がひんやりして日中の暑さがやわらぐはずだったアトランタなのに、今年はどうも勝手が違う・・・、うだるような暑さが夜まで続く・・・。

が、先週いっぱい急に秋の気配、一日目はほっとしてみんなで「今日は過ごしやすかったねぇ」なんて言い合っていたけれど、それが続くと「えぇ、もう夏が終わっちゃうの?」と妙に淋しく後ろ髪引かれたりして・・・。

なので、今日、思い切り「夏」の暑さになって、なんだか、とぉってもうれしかった。
はい、現金なものです。

前から評判だったピザ屋さんにようやく行きまして、あまりに簡素なシステムに唖然としつつ感心し、おいしいピザとは手が汚れないんだな、などと妙なところを納得しながら食べてきました。(生地を手に持っても脂で汚れないのです。あれはチーズから来る脂なのかな?いつもはピザのあとは手がギトギトになるのに)
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簡素なシステムとはレジで注文して番号をもらったら、勝手に席につき、お水が欲しかったらテーブルにおいてある紙コップを各自取り、給水マシーンで注いで待つ。番号を呼ばれたら「はい」と返事をすれば、巨大な天板に乗ったままのピザが目の前にドカンと。皿なし。ナイフ、フォークが欲しければ、やはりテーブルにおいてある使い捨てのプラスチックのカトラリーを使いなさいと。ナプキンも、よくトイレの手拭き用に使われているロールがドカンとあるので、各自切り取ってテーブルを拭いたり手を拭いたり。
なるほど、これで、人件費はかなり節約になりそうだ。客側としてはチップがいらないし。ふふん、ふむふむ、なるほど・・・。
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あぢ~かったから、この女性のように背中の大きく開いたワンピを着て行ったのだけれど、その服をまだ今年は一度も着ていなかった!ということも、早々に秋になられては困る一因ではありました。真夏にしか着られないものというものがありますのでね。


blueberry 8/20/11 1088g
これで完全に今年はおしまい。
小さいのも、固いのも、しわしわしたのも、みんなみんな採りきってしまいました(はず)。
生食にはもうむかないでしょうから、マフィンに入れたり、ビネガーにつけこんだり、木になったまましわしわしはじめていたものは、あらためて、ドライに。
今までのブルーベリープロジェクトを再活用してみます。

これで週末早起きしなくても、蚊取り線香まみれにならなくてもいいかと思えばほっとはするものの、やはりなんだか少し淋しい。

夏の終わりが淋しいのは小学生だけじゃないんだね。
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by miholanta06 | 2011-08-21 11:47 | アトランタ

ブルーベリープロジェクト9 -blueberry sorbet-

アイスクリームの材料がヘビークリームと牛乳だと、うすうす気づいていたことをしっかり確認してしまった今、そこまでカロリー乗せずにおいしく食べられる冷たいデザートといったらシャーベットでしょう。

ということでブルーベリーシャーベット。
ま、なにをどう加えたって大差ないとは思いますが、アイスクリームマシーンについていたレシピにはコーンシロップが入っていたので、どうせなら、体内にあまり入れないですむものは入れずにということで、砂糖と水だけでシロップとする『The Last Course』のラズベリーシャーベットから。
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甘い、冷たい、おいしい。これは私大好き。
どのレシピにも『漉す』作業が入っているのだけれど、皮も種も食べられるもの、歯にはさまろうと、下が蒼くなろうと漉しませんとも。全部食べてやります。




それはそうと・・・
ひらけ!ポンキッキのムックにどうしても似てる、こいつ、似てる。目と口と色がそっくりだ。


blueberry 8/14/11 2399g
今週もたっぷり採れました。が、木に生ったまま粒がやわらかくなっていたり、しわしわになっていたり、大きくなりきれずにいたり、どうもそろそろおしまいのようです。このまま人様に差し上げるのも申し訳ないので、加工してからと、パンにそのまま焼きこんでみました。水分量をベリー分減らして焼いて、けっこう平気そう。なぁんだ、これならわざわざ手間かけてドライにしなくてもいいかも。・・・って生のまま使い切れないからドライにしているんだった・・・。
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by miholanta06 | 2011-08-16 11:45 | お菓子

ブルーベリープロジェクト8 -blueberry smoothies-

とりあえず感たっぷりだけど

ブルーベリースムージー
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・ブルーベリー(冷凍させておいて氷の役目も同時に)
・プレーンヨーグルト
・メープルシロップ

これだけでなかなかおいしいよ。
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by miholanta06 | 2011-08-14 07:40 | お菓子

ブルーベリープロジェクト7 -macedonia-

黄色いマンゴ、みどりのキウイを左目の端にとらえ、頭の中で冷蔵庫の赤いイチゴ、イエローネクタリン、ホワイトチェリーを数えたら、右目の端に映る青黒いてんこ盛りの粒の行く末が決まりました。

マチェドニア
イタリアの夏のデザートだそうです。
フルーツを切ってレモン+シュガーシロップとかるくあわせるだけ。
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白ワインやはちみつでもよいそうですが、このいたってシンプルな味付け(とも呼ばないか)で十分な甘さを持ったフルーツが活かされたようです。
フルーツだけにはあまり手が出ない私ですが、これを冷蔵庫に入れておけば、なにかと便利だし、ジャンクフードに出を出さずに済みそう。

もはやブルーベリープロジェクトとは呼べないかもしれないけれど、ま、ご愛嬌。
フルーツの補充でボウルは徐々に黒っぽくなってまいります。 
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by miholanta06 | 2011-08-10 22:26 | お菓子

ブルーベリープロジェクト6 -blueberry 寒天-

最近のフォーカスは「どうやってブルーベリーを消費するか」これのみ!と言っても過言ではないかと。ひとが毎週自らお尻をたたきながらブルーベリー狩っているのをよそに友人たちがこぞって「週末ブルーベリー狩りに行ってきました~」なんて言うのを聞くと「なんでわざわざ金払ってあんな思いをしなくてはならないの・・・」とうがった見方しか出来なくなっている自分でございます。

そんな一人から教わったブルーベリー寒天なるものを、さっそく作ってみました。
アップルジュースとブルーベリーを煮て寒天で固めるというもの。
酸味が苦手だったか、果汁が苦手だったか、初回は寒天中まで固まらず、2度目はまぁこんなものかな?ちょっと寒天にしてはやわらかすぎるかな?もうちょっと寒天の量を増やしてもいいかも。
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いちごを入れて色はとても綺麗なんだけれど、ブルーベリーの色素は怖い!ついたら落ちないからね。お呼ばれのデザートとして持っていった際、隣人N嬢宅のキッチンカウンタートップを汚してしまった。すまぬ。ブリーチしてください・・・。

肝心の味は
・・・なんというか、ブルーベリージャムに続き、自分のあまり好きではない味になってしまいました。この二つの苦手の原因というか、共通点を探し当てれば、自分の苦手ブルーベリーサイドがわかり、よりよいブルーベリー生活が送れるようになれるのかも。

今のところサワーブルーベリーマフィンが大ヒット中なので、今日また作りました。レシピをどこかに保管しておいたほうがいいかな。2つのレシピの折衷案のようなものなので。
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by miholanta06 | 2011-08-09 11:49 | お菓子