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焼き菓子など

ゆっくり時間のあった週末だったから、To Do Listのバスルームの掃除を終えて、材料を買いに出かけたら、久しぶりにお菓子の型を使ってみた。膨らみがいまいちだし、型からはずすときの乱暴狼藉で真っ二つに割れてしまったけれど、反省しつつも、ま、いっか。Kindleで購入した瀬尾まいこの『図書館の神様』の後半で主人公が真剣にケーキを焼くシーンでそれだけを考えながら作れば上手に出来るとあったところが気になって(筋とはまったく関係ないのだけれど)とにかく週末はお菓子を焼いて見ようという気になっていたから。
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それにしても電子書籍の充実度は数年前に比べてよくなったと思う。もちろん本は紙で読むのが前提だけど、軽いもの、短いものは電子書籍もOKだと思い始めた。ジムに行ってトレッドミルでウォーキングをしながらiPadを指でタッチしてページをめくれるのはけっこう便利。前に戻ってどこかで誰かがなんと言ってたっっけなぁとか考えなくてすむような物語だったら、これはこれでありだと思う。

この本の中で文学嫌いの国語教師の主人公が生徒に書かせた詩を読んで「知っている人が書いた言葉はちゃんと心に響く」と気づくシーンがあって印象的だった。手紙やメールやLINEで書く言葉なんかはさらにその人だけに宛てたものだから、もっと心に響いてしまうはず。手軽になった分、いっそう気をつけて丁寧に書かないといけないな、とこれまた筋に直接触れるところではないところで反応してしまった。

本の読み方は人それぞれ。知る楽しみだけでなく、知らない世界に連れて行ってくれるだけでなく、自分と同じとうなずくだけでなく、作家の手を離れたらお好きにどうぞ、なところもいいところ。
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by miholanta06 | 2014-02-18 08:31 | お菓子 | Trackback | Comments(0)

素敵な本

世の中「面白い本」は数知れず。
でも「素敵な本」ってなかなか出会えない。その時々の心の持ちようもあるのかもしれないけれど。
そんななか、これはとびきり素敵な本。
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この装丁の素敵さにまずヤられるけれど、それに負けない中身の素敵さ。
毎晩寝るぎりぎりまでiPadで情報のアップデートをしているけれど、一日の本当の最後はこの本で締めて。
そのせいなのか、夢見がよいのです、このところ。どんな夢を見たのかは忘れてしまうけれど、なにはともあれ、いやな、疲れる夢はみていない。
これはきっとこの本のおかげだと思う。眠たい最後の時間をこの本の中に入ってすごせば、オーリィ君や屋根裏のマダムたちの会話を子守唄に眠れるからね。

いただいたラベンダーのフェルトのサシェを枕元にもちこめば、私の安眠はさらに確約されそうです。
まぁ、なにもなくても熟睡型のわたしではあるのですが。
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by miholanta06 | 2013-04-22 11:30 | | Trackback | Comments(0)

和でも洋でも

買い物に行かずにどんだけ生き長らえるかってゲームをしているわけでもないのだけれど、ぐずぐずと買い物に出かけずに、冷蔵庫と冷凍庫のものだけでなんとかしのいで、最後の最後にいいもの見つけた!

『えのきとトマトの水なしスープ』~水入りバージョン
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庄司いずみ「野菜のいちばんおいしい食べ方」より。
この読むレシピ、ぼぉっと眺めているだけではなんにもならないけれど、エッセイを読むつもりで、頭と想像を働かせながら読んでみるとなかなかの発見がある。そもそも「えのきだけ」のカテゴリーがあることにも気づいていなかったのだから、先週まで。
いわく、トマト1個ざく切りとえのき半袋を2cmに刻んでなべに入れ蓋して火にかける。Thant's it.トマトから水分が出てきたら塩としょうゆで味を整えていただく。と、これだけ。
それだけでも一品のおかずになりそうですが、私は余った和の出汁を入れて、水なしスープを水入りスープとしていただきました。2週続けて和風にしていただいたけれど、これ、コンソメスープにしてもまったく問題ないと思われます。
あ、ウェイパー入れて中華風でもOKそうだ。

えのきは好き、まず必ず冷蔵庫にあるし、トマトもたいていあるものだし、これは今後もかなり登場してもらうことになりそう。

レシピを読む、丁寧に作る、「ゴーイング・マイ・ホーム」効果、まだ続いています。
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by miholanta06 | 2013-03-05 13:14 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

有川浩って

またてっきり・・・

とっても面白い本だった。
いい評判も聞いていたし、あまり本の話なんてしない友人からも「いいよ」と聞いて、ずいぶん、ず~いぶん前に手に入れていた本をようやく読んだ。なんというか、読みたいと思ったときと、手に入るまでに時間差がかなりあるので、実際手にしたときにちょっとそのモードになってないということが多々あって「あとでのお楽しみ~」と思っている間に、思わぬ時間(2年とか)がたっていたりするのです。

で、すっごく楽しく読めた『阪急電車』
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短い路線に乗りあう乗客の「袖振りあうも他生の縁」的な一瞬のふれあいが次に続き、次の人の人生の一遍が語られ、そしてまた次に・・・とお話もどんどん電車を乗り換えて先に進んでいくような、当たり前と普通に少しの勇気が加わると、とんでもないステキが待っているのかも、と思わされ、心がほかほかになりました。

で、普段はあまり好きでない文庫本の解説も大好きな児玉清だから続けてわくわく読んで(彼もこの本がとっても好きだったみたいでうれしい)、最後の方で「・・・素晴らしい感受性と智力を兼ね備えた女流作家であることだ。」とあったところで発覚!

オンナだった。

てっきりオトコ作家だと思っていた。・・・で思い込んでいた理由がまた今わかった。荻原浩と間違えていた・・・。いまどきのコドモの名前はなにがなんだか、オトコだかオンナだか、ニンゲンだかわからない名前も多いけど、こんな年代の人の名前でもわたしはよく間違えているかもしれない。以前も書いたけどね。

ま、一つ常識を重ねたということでいいとしましょう。
これは再読したいな。無条件にHappyになれる。
そしてこの人の本、また読みたいな。
今年の数少ない目標の一つが「読んだ事のない人を読む」ということだから、彼女の本はターゲットに入れておきましょう。


この本の設定、残念ながらちょっと東京ではこういうことはなかなかないかもな、と思ってしまう哀しいかな関東圏人。少し淋しいような。その分、敷居の高かった関西圏に少~し興味が沸いてきたかもしれません。
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by miholanta06 | 2013-01-19 12:41 | | Trackback | Comments(2)

しばらくぶりに本

ここ半年くらいで読んだ本。もっと読んでるけれど、とりあえず。


・『プリズンホテル 夏・秋・冬・春』浅田次郎 ★★★★★
★がいくつあっても足りないくらい、おもしろかったぁ。普段は嫌いな本の最後にある「解説」も、解説者の誰もが、素直にこの本に魅了されててめちゃくちゃ好き!ってのが伝わってきて、ははは、ご同輩と思っちゃった。人にもすすめまくり。


・『悪人 上・下』吉田修一 ★★★★
春のバザーで3冊$1で買ってきた本のうちの2冊。¢66でこんなに面白くて申し訳ない。「悪人」、そういうことね。『パレード』もそうだったけど、この人には最後の最後でそ、そんなぁ・・・と思わされたまま本を閉じることになるので、読み終わったことがしばし理解できないでいる。


・『鹿男あをによし』万城目学 ★★★★
いわゆる荒唐無稽かもしれないけれど、いやぁ、入りこんじゃいました、彼の作りだすワールドに。『プリンセス トヨトミ』に進もうか、『鴨川ホルモー』に戻ろうか迷ったけれど、きっとこの人もっと詠みたくなると思って、最初からはじめることにしました。


・『40(フォーティー)翼ふたたび』石田衣良 ★★★★
これも3冊$1で買ったうちの1冊。はじめての石田衣良。読みやすかった。どんなに都合がよくても、小説の中くらい、ハッピーに話が進んでくれるのはいいよね。次はあるかな?機会があればね。


・『A2Z(エイ・トゥ・ズィ)』山田詠美 ★★★★
むか~しから有名な作家なのに、敷居が高くてこれもはじめての山田詠美。たまたまだったのか、はたまたわたしがオトナになったのか、なにこれ、あたしが求めていたものが、こんなところに~という感じで。江国香織に背中を癒されてきたけれど、山田詠美に励まされるかも。もしかしたら、次はあっさり振り落とされるかもしれないけれど、いや、ほかのも読みたいぞ。


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写真:マチェドニア再び
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by miholanta06 | 2011-08-25 12:46 | | Trackback | Comments(4)

読書の夏

活字がないとどうにも落ち着かないので読書の春夏秋冬といったところですが、乱読記。

・『つむじ風食堂の夜』 吉田篤弘 ★★★★
この人の本をたくさんの日本人が読んだら、世の中もっと平和に穏やかになる気がする。
イラッとかムカッっとかの「怒」や悲しかったり淋しかったりの「哀」のときとか、なんかココロをevenにしてくれる。
なにげない、なんでもないんだけど、なんか、いい。とってもいい。

・『面白南極料理人』 西村淳 ★★★
南極でどんなことが行われているか、どんな人が行くのかなんてこと、ちぃっとも考えたことなかった。
そんな人たちが行って、そんなことをしているのね。当然のことながらとんでもなく寒いのね、ちょっとやそっとじゃないのね、楽しみは日々の食事くらいってものなのね、そりゃ、なんでも工夫して作り出せる料理人じゃなきゃ務まらないわね、それにしても豪勢な材料ね、でもそれが毎日食べられるからって行きたいかって言われたら、返事に困るわね。

・『手紙』 東野圭吾 ★★★★
どうにもこうにも東野圭吾、最近はずれが多かったけれど(レイクサイド、ゲームの名は誘拐)、これは泣いた。飛行機の中で泣いた。隣に人がいなくてよかったよ。う~ん、確かに強盗殺人事件の親族とは無条件に距離をおきたいよね、理由はなくとも、みんな自分がかわいいもの。そんな自分を棚に上げて主人公の回りにいる人を責めてしまう、一読者のわたし。都合がいいね。思いつきもしなかった、こういうスタンス。だから読書はやめられない。
この本は自分で買ったはじめての東野圭吾、それにしても彼の本は多方面から集まってくるわ(ほかは全て借り物、もらいもの)。人気があるのねぇ。『夜明けの街で』もけっこう面白かったし。

・『荒野』 桜庭一樹 ★★★★
『私の男』を気に入って2冊目の桜庭一樹、こんなのも書くんだ。ほんとは人に言いたくないタイプの「好き」な本になってしまった。大好きな本は人に伝えたい場合と伝えたくない場合があるけど、これは後者なの。
この女の子みたいに中学生のときからオトナになることを意識しながらオトナになっていれば、もっといいオンナになれていたかもしれないのになぁといまさらの後悔、先に立たず・・・。

・『螺鈿迷宮 上下』 海堂尊 ★★★★
『チーム・バチスタの栄光』が面白かったと言ったら知り合いがごっそり彼の本を貸してくれた。2作目の『ナイチンゲールの沈黙』は、なんかちょっとわたしにはファンタジーに思えてしまって、読み終えるのに時間がかかってしまったけれど(あやうくフェイドアウトするところだった)この3作目はぐいっと乗れた。面白かった。
上巻を読んでいるところで、貸してもらった中に下巻がないことに気づいてニューヨークのブックオフに駆け込みゲット。助かった!尻切れトンボは困ります、面白い本は!現在4作目読書中。

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酸化鉄ライトブラウンという色づけパウダーを使ったらこんなかわいいピンクになった。わぁい。中身は死海の塩と泥を加えた筋金入りのミネラルいっぱい石けんです。
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by miholanta06 | 2010-07-10 12:31 | | Trackback | Comments(8)

読んだから

とりあえず 控えておこう 乱読記

・『チーム・バチスタの栄光 上下』 海堂 尊 ★★★★
  続きがあったら読む? yes

・『サヨナライツカ』 辻 仁成 ★★★★
  ある男性(ヒト)とある女性(ヒト)を思いながら読む。
  この人の本は初めてか2冊目か(はるか昔だ)。ちょっとしつこい。
  沓子(とうこ)って名前好き。源氏名にするか。・・・っえっ?

・『誘拐ラプソディー』 荻原 浩 ★★★★
  やくざにも中国マフィアにも警察にも追われちゃってどーすんのよ!って思ったけど、
   決着着いてほっ。

・『レイクサイド』 東野圭吾 ☆
  飛行機で読む本として持っていったから読んだけど、・・・なに・・・・。
  折りしも日本では東野圭吾フェア(?)どこでもかしこでも平積み状態だったけど、
   他のが面白いのは知ってるけど、これは・・・。
  友人から譲り受けた本だけど、友よ、ごめん、これはつまんなかったわぁ。

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                    2009年年末の表参道
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by miholanta06 | 2010-01-21 13:08 | | Trackback | Comments(2)

混ざり味嗜好

9月の声が聞こえてきたらまた暑くなり、アトランタ。
先週まで(涼しさが)いい調子だったのに。

んでも、暑ければ、作る気おきます、アイスクリーム。
Extra-Bittersweet Chocolate Sorbet(にがチョコシャーベット)
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「The last course」 by Claudia Flemingより。とは言っても、刺激を受けたのはこちらからなんですが。写真のないレシピ(アメリカの本では普通のことですが)は読んで、想像して形や味が頭に浮かばないと作る気にもならないので、いつも彼女のところで完璧な仕上がりの視覚的刺激をいただいています。

今回は特に「スパイス入り」というところにさらに刺激を受け、私もチリ、シナモンスティック、ブラックペッパーを入れて煮出してみました。4月に旅先のNYで食べたチリアイスが私もかなり気に入ったので、もしも再現できたりしたらすごくうれしいかも。

出来上がりは、シナモンがやさしく感じられ、ブラックペッパーはまったくわからず、そして、チリはもう少し効いてもよかったな。今回はまるごとポンと入れたけれど、次回はちぎっていれてみるか。
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nonshiさんからいただいてきたチリ使用。でもこのチリはzo.chikaさんからのいただきものなんですって。おすそ分けしてもらいました。下にひいたかわいいトマトはsmallcountryさんから。ティータオル、しばらくはこういう用途で活躍させてもらいますよ。

甘苦、甘辛、甘塩っぱい等々、混ざり味、好きです。
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by miholanta06 | 2008-09-01 12:42 | お菓子 | Trackback | Comments(4)