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そろそろ解禁

ようやく作った石けんは、アトランタの家から持ってきた残り材料でまかなえるもの。夏場にお役立ちのココナツ100%石けんのつもりがココナツオイルが足りなくて少しラードで量を補うはめに・・・。
実に半年振りの石けん作り。手順に戸惑いはなかったけれど、まずはオイルをどこにしまいこんだのか、それを探し当てるのにえらい時間を食いました。
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お菓子、パン、石けんとようやく作りたgirlのギアも入ってきたかな。
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by miholanta06 | 2014-04-16 09:47 | 手作り石けん | Trackback | Comments(0)

自己満足 part2

ビーズ作業台リフレッシュ作業と同時進行していたのが、蝋引き紙作成。
蝋引き紙とは、紙に蝋をしみこませたもの。頑丈に、そして水や油をはじく強い紙になります。
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断捨離中、むか~しむかし、そのむかし、千趣会で買った用途の決まったレターペーパーを5種類(Thank youとかHappy Birthdayとか)も買ったものの、そのままではなんだか手紙を書くにはいまいち・・・なものが多くて、さりとて捨てるには忍びなく・・・と結局今に至る紙があった!ということを発見したのでした(長っ)。と同時に蝋引き紙の作り方なんてものを偶然見つけ、これはやるしかない!と、材料と時間が整うのを待っていたところでした。

材料と言ったって、
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by miholanta06 | 2011-02-26 13:07 | 手作り | Trackback | Comments(6)

読書の夏

活字がないとどうにも落ち着かないので読書の春夏秋冬といったところですが、乱読記。

・『つむじ風食堂の夜』 吉田篤弘 ★★★★
この人の本をたくさんの日本人が読んだら、世の中もっと平和に穏やかになる気がする。
イラッとかムカッっとかの「怒」や悲しかったり淋しかったりの「哀」のときとか、なんかココロをevenにしてくれる。
なにげない、なんでもないんだけど、なんか、いい。とってもいい。

・『面白南極料理人』 西村淳 ★★★
南極でどんなことが行われているか、どんな人が行くのかなんてこと、ちぃっとも考えたことなかった。
そんな人たちが行って、そんなことをしているのね。当然のことながらとんでもなく寒いのね、ちょっとやそっとじゃないのね、楽しみは日々の食事くらいってものなのね、そりゃ、なんでも工夫して作り出せる料理人じゃなきゃ務まらないわね、それにしても豪勢な材料ね、でもそれが毎日食べられるからって行きたいかって言われたら、返事に困るわね。

・『手紙』 東野圭吾 ★★★★
どうにもこうにも東野圭吾、最近はずれが多かったけれど(レイクサイド、ゲームの名は誘拐)、これは泣いた。飛行機の中で泣いた。隣に人がいなくてよかったよ。う~ん、確かに強盗殺人事件の親族とは無条件に距離をおきたいよね、理由はなくとも、みんな自分がかわいいもの。そんな自分を棚に上げて主人公の回りにいる人を責めてしまう、一読者のわたし。都合がいいね。思いつきもしなかった、こういうスタンス。だから読書はやめられない。
この本は自分で買ったはじめての東野圭吾、それにしても彼の本は多方面から集まってくるわ(ほかは全て借り物、もらいもの)。人気があるのねぇ。『夜明けの街で』もけっこう面白かったし。

・『荒野』 桜庭一樹 ★★★★
『私の男』を気に入って2冊目の桜庭一樹、こんなのも書くんだ。ほんとは人に言いたくないタイプの「好き」な本になってしまった。大好きな本は人に伝えたい場合と伝えたくない場合があるけど、これは後者なの。
この女の子みたいに中学生のときからオトナになることを意識しながらオトナになっていれば、もっといいオンナになれていたかもしれないのになぁといまさらの後悔、先に立たず・・・。

・『螺鈿迷宮 上下』 海堂尊 ★★★★
『チーム・バチスタの栄光』が面白かったと言ったら知り合いがごっそり彼の本を貸してくれた。2作目の『ナイチンゲールの沈黙』は、なんかちょっとわたしにはファンタジーに思えてしまって、読み終えるのに時間がかかってしまったけれど(あやうくフェイドアウトするところだった)この3作目はぐいっと乗れた。面白かった。
上巻を読んでいるところで、貸してもらった中に下巻がないことに気づいてニューヨークのブックオフに駆け込みゲット。助かった!尻切れトンボは困ります、面白い本は!現在4作目読書中。

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酸化鉄ライトブラウンという色づけパウダーを使ったらこんなかわいいピンクになった。わぁい。中身は死海の塩と泥を加えた筋金入りのミネラルいっぱい石けんです。
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by miholanta06 | 2010-07-10 12:31 | | Trackback | Comments(8)

雪と絹の石けん

先々週の大雪は私の「作りた心」に火をつけまして、雪だるまを作り、雪だるまと共に写真を撮るだけでは飽き足らず、だってそれははかない命。この美しいほわほわした白いものをどうにか生かせないかと思い、

じゃん、雪の石けん。
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苛性ソーダを精製水、もしくはなにかしらの液体で溶かし、油と混ぜて作る石けんのその液体を「雪解け水」にすることを思いつきました。

綺麗な雪をタッパーに取り、部屋の中でゆっくり水に変わるのを待ちました。最初は蒸発しているのか雪の塊がどんどん小さくなるだけで一向に水のたまらぬ気配に「こりゃだめか」と思ったけれど、「いや、地面がぬかるむというのは雪が解けて水になって起こる現象なはずだから必ず水は出来る」と信じて一日(えぇ、家の中も寒いもので)待ちました。

雪が降る前から次回作る石けんは日本で買ってきたシルクパウダーを入れようと思っていたので、オプションとして投入。雪と絹、なんだかいいじゃないか、雪女にでも使ってもらえそうじゃないか、出来れば白い出来上がりが理想だなと期待していたら、白くなりました。あはっ!白色着色料マイカパールのおかげ?

でも、冷静に考えると「雪解け水」って汚いイメージ?聞いた人、見た人、引くかなぁ。作者勝手な思い込みで作りましたから。

あの時の雪にはもう会えないんだから。
白い思い出を封じ込めた特別な石けん。

あら、オトメ。
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by miholanta06 | 2010-03-02 00:11 | 手作り石けん | Trackback | Comments(2)

オイルの使い方

せっかく買ったヘーゼルナッツオイルを←バスオイルとしてだけ使っているのはもったいないので、朝はサラダに。本には香りがよくて...と書いてあるのに、そんなものは感じられね、と思っていたらちょっとしたコツがあったのでした。

野菜をボウルに入れて、オイルを小さじ1/2くらいまわしかけ、がしっがしっとフォークとスプーン(ここでは使いかけのナイフですが)でしっかり混ぜます、オイルで野菜がコーティングされるように。そのあと、ヴィネガー(ブルーベリー酢がいい仕事します)と塩(ヒマラヤの塩をおろして)、トッピングのカカオニブやらクルトンやらを加えます。

すると口に野菜を入れたとき、しっかりオイルの香りを感じることができました。
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前田京子『シンプルスキンケア』から仕入れた情報。
手作り石けんからはじまって、化粧水も美容オイルも手作り(と言ったって超簡単)している今日この頃ですが、ついでに食材としてもつかえるヒントもあって、お風呂で楽しむ本の1冊になっています。

買ったまま放置していたこの本を救ったのは7月に遊びに来た妹で、おもむろに私の本棚から選び出して「これ貸して」と滞在中、ヒマさえあれば、これを読んでおり(Savannahにまで持って行っていましたから)、日本では手に入りにくいヘーゼルナッツオイルを買って帰った彼女がなかなかに有効活用しているのを聞いていたので、どれどれと本の持ち主の姉も読み始め、そして同じオイルを買ってみたりしたのでした。

お風呂には小さじ1/4ほど入れて半身浴。ま、アメリカの浅いバスタブじゃ全身浴は不可能ですけど。

週末は石けん作りにも使ってみようと思います。
そして使い切ったらまた別のオイルを買ってみようかな。パンプキンシードオイルとか、ウォールナッツオイルとか聞くからにおいしそうな香りのオイルがまだまだありますから。バスオイルとして外から、食材として内からおいしい効用をたっぷりいただきましょう。
使い切ってというのはね、石けん用に買い置きしてあった手持ちのオイルが酸化してきてしまい、この間あわててまとめて石けんにしたのでした(3種類ほどやや酸化臭を感じるものがありまして・・・)。なので、反省して、買ったら使う。使ってから買う。と当たり前のことをしようかなと思います!あ、もちろん、出来上がった石けんは責任持って本人が使いきりますので、私から石けんをもらうおそれのある方々、ご安心を。


さて、お風呂入ってこようかな。オイルと水持って。いそいそ・・・。
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by miholanta06 | 2009-11-05 00:08 | 手作り | Trackback | Comments(4)

イメージ先行型

「塩」と言えば海。
「海」と言えば青。
単純な発想です。
ヒマラヤの塩、つまり「山の塩」にもかかわらず、青くしてしまいました。おろして使った塊の塩はピンクなのに。
しかも乗せた皿も海の中のイメージです。

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塩を入れると石けんの肌がとてもきれいで、泡がねっとりすると聞いて興味が湧きました。
石けんの肌はきれいなんだけれど、切り分けるときにぼろっと崩れるという話だったので、切り分けなくて済むように手のひらサイズのシリコン型を使いました。この型はただ見ているだけでかわいくて好きです。

塩つながりで
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by miholanta06 | 2009-08-31 12:38 | 手作り石けん | Trackback | Comments(2)

手が遅い

几帳面なのか?きっちりやることやらないと、前に進めないお堅い性格なのか?
日本から帰って以来(5月の話ですねぇ)、掃除、服・靴衣替え、冬物片付け、加湿器仕舞い、扇風機登場、洗車、車検、等々々々毎週末徐々にちびちびこなし、ようやくやることやって、ようやく、趣味やってよし、と許可が下りました、自分に。ひとつひとつにかかる時間が多すぎるのですよ、あたし。手が遅いね。


久々に登場の石けん

「竹炭クレイ石けん」
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最近アメリカでも見かけるようになったLUSHですが、私は成田のショップでもらってくるカタログが好き。写真がいっぱい、小さな説明書きがぎっしりあって、かなり「読み物」です。そこにあった、クレンジング石けんの材料をまねて「竹炭」「クレイ」「アボカドオイル」など、うちにある材料を入れて、LUSHはあわ立たないけれど、あたしのはあわ立つよ、ふふふ、と自己満足。

夏用さっぱり、におい、汚れ取りに効果がありそうなこの石けんの香りは、去年作って評判のよかった蚊よけ効果の高いシトロネラ中心配合に。今月末くらいから始まりそうな予感のブルーベリー狩りの最中にはぜひとも活躍してもらいましょ。


もいっちょ「アロエ石けん」
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先日ゼリーを作ったときに一緒に作りました。いや、石けんにアロエを使いたかったから、ゼリーを作ったんですね。どっちでも、ま、いいか。
ほんとうはおろしたアロエはきっと漉した方がよかったんじゃないかなぁと思いつつ、ドロドロのまま苛性ソーダと合わせたから、この危険物質が溶けない溶けない。とりあえず最終的にはちゃんと溶けたし、ま、いいか。
まだら感はいちごパウダーを加えたからです。真っ赤なパウダーが石けんに入れるとこうしてベージュみたいになっちゃうのが毎度悲しいけど、ま、ね、これもいいね。

去年の石けん作りの勢いは今年は収まっており、今のところ2週に1回作っています。自分で使うにはこのくらいのペースがよさそうかな。

日本で買い足してきたビーズパーツもようやく今週末、開封しました。しばらく作りた熱あげときましょか。
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by miholanta06 | 2009-06-30 11:59 | 手作り石けん | Trackback | Comments(4)

18歳未満お断り石けん

安売りになっていた半球シリコン型を初めて使ってみた。

あはは、型から出した瞬間笑った。
ソレにしか見えん!
しかも「牛乳石けん」だったりする・・・。
調子に乗って翌日作った石けんの残りでNippleもつけてみた。

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Victoria's Secretのスーパーモデル怒るかなぁ・・・。

More moo
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by miholanta06 | 2009-02-13 00:07 | 手作り石けん | Trackback | Comments(8)

洋なしに用あり

これなんだ?
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・・・って答えに驚きはありませんけど、
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by miholanta06 | 2009-02-06 13:35 | 手作り石けん | Trackback | Comments(6)

ケーキがないならパンをお食べ

・・・と、マリーアントワネットが言ったとか言わなかったとか逆だとか。

ごはんを食べる隙もなく、パンやらクラッカーやらチーズやらを食べたくなるようなペースト系(含ジャム)がこのところ身の回りに集まっております。いえ、いただいております。

このあたりから自分でも買っているし
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日本でお正月を過ごしてきた隣人N嬢とその妹さんから。なになに?プリンジャムですと?いただくときに「すみませ~ん。ちゃんと上下分かれていたんだけど、スーツケースの中でぐちゃぐちゃになっちゃった。」と言われたのですが、大丈夫。私もそのあと倒してさらにぐちゃぐちゃにしましたから。
下の方の黒いのがどうやらカラメル部分?のようで、下からすくって全部かきまわして食べるので結局ぐちゃぐちゃが正解なんです。こって~りしたカスタードみたい。ひさしぶりのた~っぷりの甘さです。はじめての味がまた増えた。おいしいよ。
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お揃いのビンは「和風」クリームチーズスプレッド。黒ゴマ味とくるみ味。こちらも開けるのが楽しみです。



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こちらは福岡の友人から届きました。
郵便のお届けラベルに「ジャム」とあったので「ジャムぅ?」といぶかりながら開けたら「ジャム」でした。しかも、おぉ、これは、あのとろとろマーマレード
友人がブログで見たのを覚えていてくれて(ボケ写真なのに)「福岡(=地元)でデパートに売ってたよ」と年賀状に添えて。
感謝感謝よ、なにがって
ジャムを送ってくれたこと。
ブログ見てくれてたこと。
覚えていてくれたこと。
Thanks, FUEKO

ジャムの左隣はハワイ土産のククイナッツオイル。高級石けん素材なのです(違っ?)。心して使わせていただきます。なに石けんを作ろうか?

いろんな人からお気遣いいただいて、幸せ者ですね、わたし。うん、うん、そうなんだ。
ありがとね。



私からのお返しはこんなモノっす。
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by miholanta06 | 2009-01-13 23:54 | プチショット | Trackback | Comments(4)