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billet

合計したら10回分乗ったわけで、わかっていれば10回券のカルネ(carnet)を買ったほうは安かったわけだけれど、どのくらい利用するかわからないまま、その都度バスの運転手から買っていたチケットはいっかいこっきり利用にはもったいないくらいしっかりした紙で出来ていた。

思い出は記憶に、記録に(手帳に貼って)、そして用途を変えて残しましょう。
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パンチで穴を開けて、手ごろな紐を通して本の栞としてつかいましょう。本を開くたびにフランスの思い出もほんのり香ると言うもの。

オペラ座からマドレーヌ教会の方に歩いてエディアールで紅茶を買って、コンコルド広場の方向に行く途中のビストロで早めの夕食をすませ、陽のあるうちにチュイルリー公園を抜けつつルーブル美術館のピラミッドを目指します。ルーブルは火曜日、お休みだったけれど、写真を撮る人や、結婚式の写真と撮る人たちでにぎわっていました。
その後橋を渡ってホテルの方までバスに乗ろうと思ったけれど、行きたい方向に行くバスの停留所のありかがいまいちわからない。あのへんっぽい・・・ってくらいの感覚で夕闇迫るパリの街で地図をパタッと橋の欄干に開いたとき「大丈夫ですか?」と声をかけられた。「えぇ、大丈夫です・・・あ、いや、このあたりにバス停があるかご存知ですか?58番に乗りたいのですが」。
声をかけてくださったのは年配の男性の方。「このあたりのバスはたいてい右岸に行ってしまうんだけど・・・あぁ、58番はモンパルナスの方に行ったかな。それだったらあの2本目の道にバス停がありますよ」と、指差す方向にあるその2本目の道と言うのは、ぱっと見、見過ごすくらいの小さな路地。え、ここにまさかバスは入ってこないでしょ、というところにちゃんとありました、停留所。

その男性はポンヌフの近くのアパルトマンに住んでいらっしゃるということで親切に一緒に道を渡って教えてくださいました。バスなんてたくさん走っているのに、何番がどこへ行くなんて事を把握しているなんてすごいなぁ。いや助かりました、ほんと。あの停留所は絶対見つけられなかった、知らなかったら。

翌朝もチェックアウトまでのわずかな時間、勝手知ったる(?)58番にまた乗ってシテ島にセーヌ川を撮りに行くことも出来ました。帰り道がわかっているということはかなり安心感があるね。



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旅行者にはこの地名の書いた路線図よりも全体地図で今いる場所と行きたい場所を確認する方が便利でした。



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橋で夕方になってしまったのは、こんなものを発見したから。ポン・カルーゼル(芸術橋)は歩行者専用橋だけれど、誰が始めたのか、恋人同士が愛をここで誓い、鍵をかけていくらしく、ぎっしり、ほんとうにまったくどこにも隙間がないくらいに埋まっていました。




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翌朝渡ったポンヌフにも。おそらくポン・カルーゼルに隙間がなくなってしまったので、こちらに侵入してきたのでしょう。次回行ったらこちらもぎっしりかしら。
ま、こんなところで愛を誓って鍵をかけてみたって、現実は・・・なんてことは言いませんけどね。
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by miholanta06 | 2013-09-26 11:58 | 旅行記-フランス2013